過敏性腸症候群(下痢型・便秘型)

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症状

  • 便が思うように出ない
  • 便の形が一定にならず、便秘・下痢を日によって繰り返す。

診断

腸の蠕動(動き)が強くなったり、弱まったりしていることで症状が起こされますが、診断のためには他の病気でないことを確認していく必要があります。

そのために ” 下部消化管内視鏡(大腸カメラ) ” や ” 腹部X線 ” 、 ” 採血 “をはじめとした各種検査が必要になります。

治療方法

普段の生活において、身体、心にかかるストレスが影響します(睡眠不足・過労など)。また、状態によって腸に刺激のかかる食事(冷たいもの、香辛料などの刺激物)を避けるようにします。アルコールやタバコも時として症状に影響する場合があります。

内服薬での治療と、生活習慣の見直しが治療の二本柱となりますが、ストレスの影響が強い場合などは心療内科・精神科的なアプローチが有効なことがあり適切な医療機関にご紹介する場合がございます。

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