内視鏡(胃・大腸)を継続しています

当院は旭川市内で指定された「発熱外来」の開設はしておらず、その基準も満たさないため、「発熱」の他、嘔吐・下痢、鼻水、咳などの感染を疑う症状への対応は行っていません。
そのため発熱した人は院内にほぼおりません。

当院はコロナウイルス蔓延下でも極力内視鏡を継続するつもりです。
旭川でもすでに一部施設では診療・内視鏡を見合わせざるをえなくなっておりますことは皆さん周知のことかと思います。

当院は可能な限り感染対策を継続し、内視鏡をつづけ、早く胃・腸の病気を見つけることで早く治療に入れる患者さんが増えることが、新型コロナウイルス感染に対して、当院が医療を担う一員として果たすmissionであると考えております。

また予約制ですので、診察を待ちの方は常に最小限になるよう、皆さんにご協力いただいております。予約を取られていない場合は、予約を取って再診していただく方もおりますが、それ故「密」を避けられる受診システムですので過度の接触を心配する必要はありません。発熱患者さんに対応した医師が、その後に内視鏡を行うこともありません。

そのため内視鏡を御希望の方は安心して検査の相談に来院ください。
発熱した方と一緒に待合に並ぶことはほぼありません

受診のときは、『予約を取ってきている他の患者さんのために』、『新型コロナ感染対策のために』、事前にWebから予約をおとりいただいて来ていただくことを是非ともお願いしています。
直接来院の場合は後日予約をとっていただいているケースが最近は多くなっていますが、これも感染対策の観点からです

当院は胃・大腸カメラを安心して受けて頂けるようにこれからも最善を尽くします。

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