ご案内と、よくある質問

鎮静剤・鎮痛剤を用い, 苦痛の少ない 胃カメラ・大腸カメラ 検査を提供します。レントゲン検査や、採血、腹部エコーなどで, 消化器内科・胃腸内科領域の迅速な診断・治療を心がけております。あわせて生活習慣病などの内科診療にも力を入れ、病気の予防・早期発見を重視しています

〒079-8413 北海道旭川市永山3条4丁目3-1 六然館2階
永山消化器・内視鏡内科
TEL :0166-47-7140
 FAX :0166-47-7145
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受診時のお願い

お薬手帳をお持ちの方は、受診時に必ずお持ち頂き受付でご提示下さい。症状をより把握し、早く症状を取る治療へつながる大きな手助けになります。
また、健診で要精査となり、受診される場合はその健診の結果を診時に必ずお持ちいただき、受付でご提示下さい。診察の前に提示頂くことで、待ち時間の短縮になり、十分に診察に時間がとれるようになります。ご理解とご協力をお願いいたします。

受付時間

2019年2月から, 受付時間が変更になります。

月・火・木・金の11:30〜14:00は主に内視鏡検査・手術を行っておりますため、通常の診察受付はお受けしておりません。ご希望の方は午後の受付開始時間までお待ちいただくか、検査終了後の診察をご案内させていただく場合がございます。ご理解のほど宜しくお願い致します。休診は 日曜・祝日、お盆、年末年始 ですが、臨時の休診などがございますのでご来院前に必ず 『お知らせ』 からご確認ください。

 

診療の方針

・内視鏡内科、消化器内科、一般内科(生活習慣病)の診療を通して、皆様の健康をサポートいたします。

高度に専門化・細分化された現代医療で、すべての分野の内科の対応はできないかもしれませんが、それぞれの患者さんのご希望、ライフスタイルに合わせた対応を心がけたいと思っています。市内の総合病院や、永山地区の他の医療機関と密な連携をとり、自院だけで補い切れないことも、適切な医療機関へご案内、ご紹介することを心がけます。

・内視鏡検査のイメージの向上のため、楽な検査を目指します。

鎮静薬・鎮痛薬を用いて内視鏡検査の苦痛の緩和に取り組んでおります。経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)にも対応します。また、病院内で大腸カメラの準備が可能です。ゆったりと大腸検査の準備ができます。さらにお身体の負担を考えて、大腸ポリープを発見した際は、同時の切除にも積極的に取り組んでいます(ただしサイズ、形態、診断で制限はあります)。また胃・大腸とも拡大機能付き内視鏡での検査に対応し, 迅速な診断を心がけています。

・病院受診の手間をなるべく軽くしたいと思います。

web上からの通常の診察の予約が可能です。
また土曜日の内視鏡検査(胃カメラ)にも対応しています。他、ドックの内視鏡検査も行っております.

よくあるお問い合わせ

下記にないお問い合わせは、受付時間内(できれば16:00-17:00がお返事・対応がスムースです)にお願いいたします

Q. 診察は予約制ですか? 直接受診してもみてくれますか?

A.

  当日直接来院頂き、受付後、診察順番待ちでの対応はもちろんしていますが、
インターネットからの予約診察にも対応しています (空いている枠で予約可能です)。

ご予約はこちらから! インターネット予約受付

インターネットからの診察予約を取られている患者さんを優先し、極力お待たせしないよう診察します。そのため受付の順番と診察に入る順番は、前後いたします。予めご了承ください。直接来院されて診察を希望される場合はお時間に余裕を持ってお越し頂ければ幸いです。

当院は特に内視鏡検査(大腸内視鏡治療・胃カメラ)を専門としており、検査を希望されて受診される方が多く、現在、診療時間の多くが内視鏡検査・治療時間となっています。慌てて検査をすることなく、じっくり十分な時間をかけて検査を行い、その説明にも時間を取り、納得して検査を受けていただけるように、事前に予約を取られている方を優先で診療を行っております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
ただし非常に強い腹痛や、吐血・黒色便、大量の血便などの緊急治療を要すると思われる方は多くの場合、入院や救急の治療(輸血治療)が必要となります。当院ではこうした重症・入院が予想される患者さんの内視鏡電話予約や、飛び込みの内視鏡検査の対応、入院治療は出来ませんので近隣の救急病院を受診して下さい。
なお、お電話の通常診察の予約取得は現在に対応いたしかねます。ご理解の程宜しくお願いいたします。

※ なお電話での胃カメラ予約も受け付けています。16:00-17:00の間でTEL:0166-47-7140まで『胃カメラの予約希望』とご連絡ください(持病、内服薬がきちんと確認できた場合に限ります)。なお診療などで混雑している場合は、折り返しのお電話での対応とさせて頂きます。ご了承ください。

 

Q. かぜなどでも受診していいですか? 内視鏡内科ですが・・・、カメラ以外も診察してくれますか?

A.

当院は消化器内科・胃腸内科を標榜し、内視鏡を主に専門とした診療をしていますが、あわせて総合内科専門医の資格をもつ医師が、一般内科の診察も行っております。かぜや、高血圧/高脂血症/糖尿病/ 高尿酸血症などの生活習慣病を初めとした診療が可能です。また、便秘や下痢、胸やけ、胃もたれなどの症状の相談も承っています。
特に『お薬をもらってもなかなか良くならない』胃もたれや下痢などで診察・相談される方もしばしばおります。

咳が続く、眠れないと思って受診したら、背景に逆流性食道炎による酸逆流が隠れていた方や、血糖値が急に悪化したと思ったら、膵臓の腫瘍が見つかった方、胸が痛く肋間神経痛や過敏性腸症候群の疑いとされ、痛みが持続していると判断されていたが、内視鏡をすると大腸がんが見つかった方など、一見消化器に関連ない病気に見えても、その根本に消化器疾患・腫瘍が隠れていることがままあります。お気軽にご相談下さい。

ただ、高度に専門化した現代医療においては、もちろん1病院ですべてを完結することが難しいのも事実です。その場合は適切な病院へ受診できるよう、丁寧にご相談に乗ることを心がけています。様々な症状から本当の原因を診断し治療することが大切です。まず一度ご相談ください。

Q. 胃カメラは予約しないと受けられませんか?

A.
胃カメラは原則予約制です。

  電話での胃カメラ予約に対応していますので、平日(水を除く)16:00-17:00の間でTEL:0166-47-7140に『胃カメラの予約希望』の旨ご連絡ください。

予約枠の空き状況によっては、来院当日に胃カメラができることもあります。しかし、もちろん予め胃カメラ予約を取られている患者さんを優先しますので、直接来院の当日胃カメラ希望の場合は、1-2時間ほどの待ち時間が発生してしまったり、一度ご帰宅頂いた後でご足労頂くことがほとんどです。予め予約を取られることをお勧めいたします。
また、非常に強い腹痛や、吐血・黒色便、大量の血便などの緊急治療を要すると思われる方は多くの場合、入院や救急の治療(輸血治療)が必要となります。当院ではこうした重症・入院が予想される患者さんの内視鏡電話予約や、飛び込みの内視鏡検査の対応は出来ませんので近隣の救急病院を受診して下さい。


検査を受けた方が良いかわからない方は、受診の上ご相談いただければ幸いです。
また、『健診として胃カメラ検査を受けたい』という方には、胃カメラドック(自費診療となります)も当院では行っております。お気軽にご相談ください。

Q. 大腸カメラはその日にできますか? 準備はどうしていますか?

A.
大腸カメラは大腸全体を隅々まで見て小さな病変も見逃さないように、たまっている便をすべて流す ” 前処置 ” が必要ですので、原則事前診察が一度必須です。そのため、来院当日の大腸カメラは、血便などの緊急検査に限り、腸の一部を診てくるだけに限ります。診察は前処置が安全にできるかどうか、検査中に使用する薬剤が安全に使用できるかどうかを判断いたします。

  1. 検査前診察 :最短で1時間程度かかります。腹部X線で、腸管の流れが悪く、便が詰まっていないか(腸閉塞がないか)を確認します。さらに不整脈などがないか、心電図評価などが必要となります。
  2. 検査の前処置(便を流す準備、検査食の食べ方)の説明 :腸の中にある便を出す薬(前処置薬)や、検査前の検査食、検査セットを購入いただき、前日から準備をしてきていただきます。その説明を看護師から行います。
  3. 検査日の決定 (後日お電話頂き、決定することが可能です)

なお、当院は『自覚症状はないけど(健診として)大腸カメラ検査を受けたい』という方に、大腸カメラのドック(自費診療となります)も行っております。お気軽にご相談ください。

Q. 鎮静剤・鎮痛剤を用いた内視鏡(麻酔下のカメラ)とは何ですか?

A.
点滴の柔らかい針を血管に入れ、そこから注射で鎮静剤・鎮痛剤を投与し、カメラをします。鎮静剤・鎮痛剤を投与することで、検査の苦痛や不快感が軽くなることを目的としていますので、前回の検査がつらかった患者さんは希望されることをお勧めします。他にも緊張や不安が強い場合、お腹の手術歴がある方など、苦痛を伴うことが予想される場合にも鎮静剤・鎮痛剤の使用をお勧めします。

Q. 鎮静剤・鎮痛剤を用いた内視鏡(麻酔下のカメラ)を使う時の注意はなんですか?

A.
鎮静内視鏡検査を受けたあとは、検査当日1日は お車やバイク、自転車の運転はできません。そのため、お一人でのお車を運転しての来院はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

検査後は、専用の回復室で1時間程度お休みいただき、目が覚めて落ち着いたのちに、検査結果をお聞きいただいてからお帰りいただいております。安全上の観点からお車の運転を控えていただいております。検査後は1日注意力や判断力が低下してしまうことがありますので、お一人での道路を歩いて帰宅などは控えて頂いており、帰宅後も出歩いたり、注意力を要する作業、高いところに登るなどの危険を伴う仕事はお控え頂いています。タクシー/公共交通機関のご利用と、送迎の手配などお願いいたします。

また、身体の状態が良好であることが安全のために必須です。持病や、内服薬によって使用できないことがあります。鎮静剤・鎮痛剤を用いた内視鏡検査を希望される方は、事前診察で可能かどうか判断させて頂きます。

Q. 生理中、授乳中、妊娠中なのですが内視鏡は受けられますか?

A.
まず胃・大腸内視鏡検査は、生理中であっても検査は可能です。検査中や前後の対応や検査着などの不安についても当院スタッフもいつでもご相談を受けています。ご不安な点やご相談はいつでもご連絡下さい。

授乳中については、胃・大腸内視鏡検査を行うこと自体はできますが、授乳を中断する期間が使用する薬剤や、鎮静剤・鎮痛剤の有無によって必要になります(乳汁中に薬剤が移行する時間があるためです)。の頻度により使用する薬剤を調整していますので受診時にご相談下さい。

また、妊娠中の胃カメラ・大腸カメラは母体とお子さんの両方に影響を与えないよう検査を行う必要があり、産科の医師との連携が必須と考えます。そのため妊娠中の胃・大腸カメラは現在行っておりません。市内の総合病院などとご相談されるのが望ましいと考えますが、必要な場合に検査可能な施設のご紹介などご相談を受け付けています。

Q. 健診で引っかかったんですが見てもらえますか?

A.
“どういう症状を診察できますか”もご参照ください。胸のレントゲン検査や、採血などの要精査の項目で ” 内科 “ の受診が必要な項目についてはご相談下さい。この他にも胃バリウム検査で異常を指摘された、ピロリ菌がいると言われた、便に血が混じった、脂肪肝と言われた、などは対応可能です。
受診の際は必ず健診の結果通知書を持参し、受付でご提示ください

Q. 人間ドックはしていますか?

A.
“ドックのご案内”をご参照ください。

当院では健診として、胃カメラや大腸カメラを希望される患者さんが多く、内視鏡検査に特化した、ドックメニューをご用意しております。最近身の周りで ”胃がん”と診断された人が居る、”がん家系だから心配”、”一度も受けたことないから一度検査を受けたい” と言った、健康保険ではカメラ検査を受けられない方々には、ドックのカメラ検査でご対応をしております。

なお、ドックでのカメラ検査でも ”つらくない” カメラを追求しており、様々な工夫を凝らしています。

Q. ピロリ菌って最近よく聴きますが、なんですか?

A.

 ピロリ菌の感染は慢性胃炎を起こし、胃がんのリスクになっており、胃がんの原因になります。内視鏡検査を行ったときに、胃炎があり、ピロリ菌の感染を疑う場合に、ピロリ菌検査を行うのが保険診療でのピロリ菌の診断の流れです。またピロリ菌は親子(特に母子)間での感染が認められることがありますので、感染の有無だけでなく、内視鏡検査による胃炎の有無・程度の評価と胃がんの存在の有無を確認することが重要です。

Q. ピロリ菌が心配です。検査だけ(採血)受けることはできますか?

A.

 現在旭川市のピロリ菌検査が

 1.20歳の方 (特定健診なしで受けられる)
 2.国民健康保険加入者で  35歳、40歳、45歳、50歳、60歳、65歳、70歳の方(特定健診に追加で受ける)

 の対象者に行われています。
 自己負担が500円で” ピロリ菌検査 “を受けられる様になりました。(平成30年10月から)→ 旭川市HP参照。
 しかし、例えば62歳の方が、ピロリ菌検査のみを受ける方法は、現在自費診療(人間ドック)になります。
 当院は自費でのピロリ菌検査にも対応しております。お気軽にお問い合わせください。

病気のページ ”ヘリコバクター・ピロリ胃炎” もご参照ください。

Q. ピロリ菌がいるときはどのように治療するのですか?

A.
検診や人間ドックでピロリ菌の感染があることがわかっている場合に、そのまま除菌治療することは現在ありません。まず胃のカメラ検査を行います。胃炎の有無と、潰瘍や胃がん、リンパ腫などの病気が胃に存在していないことを確認した後にピロリ菌の除菌治療を開始することが、極めて重要です。除菌治療前に胃がんがあるにも関わらず除菌治療だけを加えると、癌が進行するまで気づかないことが起こりえます。

また、除菌薬は3種類の薬剤の組み合わせになり、投与前には腎臓の機能に問題がないか、心機能、不整脈がないかを確認した上で胃カメラ検査後に、除菌の内服薬は1週間服用していただき、治療を行っていきます。当院はピロリ感染症認定医が除菌治療を行っています。また除菌治療後には、『胃がんにならなくなった!』と勘違いされる方もおられますが、これは大変危険です。除菌治療後にも低い確率ではありますが、胃がんの出現は起こりえるためです。早期胃がんの内に発見し、治療を受けることがなにより重要ですので、胃の健康状態のチェックのため、除菌治療を受けた後も定期的な胃カメラ検査や健診を継続して受けることが大切です。

Q. 受診当日でできる検査は何がありますか?

A.

症状に合わせて適応は判断しますが、採血検査や尿検査、レントゲン検査、インフルエンザ検査を行えます。他に胃カメラ、大腸カメラ検査はもちろんのこと、超音波検査(エコー)を備えておりますので、腹部の症状(消化管/胆のう/膵臓/肝臓など)、骨盤部(前立腺/卵巣/腹水など)のチェックが可能です。
エコーでも観察が難しい場合は、関連病院(旭川ペインクリニック病院)のCT機器をお借りし、予約で検査することが可能です。CTの結果は院内で画像を見ながら受けられます。

Q. 検査結果の説明は受けられますか?

A.
検査結果は院内機器と電子カルテがすべてファイリングシステムで連結していますので、即時結果がわかり次第お伝えします。
当院は特に『わかりやすい説明』を心がけておりますので、内視鏡画像、X線やCTの画像、エコーの画像などはすべて閲覧しながら結果を聞けるようになっております。
特に内視鏡検査は検査後、写真を含めた説明用紙を皆さんにお渡ししております。

 

交通のご案内

バスでご来院の場合
道北バス 81番 層雲峡線
630番 高砂台・永山2条線
667番 旭台・永山2条線 にご乗車いただき【 永山2条4丁目 】 停留所 で降車してください。
乗用車、タクシー でご来院の場合
国道39号線(大雪国道)を当麻町へ向かって走り、右手にございます。北洋銀行 永山中央支店の隣です。
 【 駐 車 場 】
病院の裏に約30台の駐車が可能な駐車場があります。
病院地図

 

 

病院内設備

  • 安定剤による痛みの少ない内視鏡(麻酔下内視鏡、鎮静・鎮痛剤を用います。
  • 胃内視鏡(鼻・口)(FUJIFILM社製)
  • 大腸内視鏡(FUJIFILM社製)
  • 高周波焼灼電気メス装置(オリンパス社製)
  • 高レベル内視鏡洗滌消毒装置(FUJIFILM社製)
  • 高圧蒸気滅菌装置(湯山製作所社製)
  • レントゲン撮影装置、CR画像装置(永山ペインクリニックと共用です。)
  • デジタル超音波診断装置(コニカミノルタ社製)
  • 電子カルテシステム(ユヤマ社製、BrainBox)
  • 画像ファイリング装置(EV Insite PSP社製:健光会 旭川ペインクリニックとネットワークで接続されています。)
  • 全自動血球計数装置:採血結果がその場で迅速に出ます。
  • 院内採血機器(富士ドライケムNX500:FUJIFILM社製):採血結果がその場で迅速に出ます。
  • AG1

    >デンシトメトリー分析装置(富士ドライケム IMMUNO AG1):インフルエンザウイルス測定も迅速です

  • 解析付心電図検査装置
  • 肺機能スパイロ測定装置
  • AED装置
  • SPO2血液酸素飽和濃度測定器
を備えております。なおCT検査は『健光会 旭川ペインクリニック病院』と提携しておりますので、同院での画像検査が可能です。結果はリアルタイムで医院で確認できますので、迅速な対応が可能です。
待合室、カウンターがあります。
待合室
処置室
内視鏡室
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