ご案内と、よくある質問

 
経鼻内視鏡や鎮静剤・鎮痛剤を用いた苦痛の少ない 胃カメラ・大腸カメラ 検査を提供します。X線(レントゲン)や、採血、エコーで, 消化器内科領域の迅速な診断・治療を心がけるのとともに、生活習慣病など一般内科診療も行い疾病の予防も大切にしています

〒079-8413 北海道旭川市永山3条4丁目3-1 六然館2階
永山消化器・内視鏡内科(診療科:消化器・内視鏡内科、胃腸科、内科
TEL :0166-47-7140
 FAX :0166-47-7145 
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→ 当院の設備・院内機器を見る

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Calooで”永山消化器・内視鏡内科”の口コミを見る。
 
永山消化器・内視鏡内科からのお願い

お電話でのお問い合わせは  ” 平日 月・火・木の4時から5時の間 “  でお願いいたします
胃カメラの予約電話、お電話での問い合わせは診療時間内の 月・火・木の4時から5時の間 でお願いします。
お電話で病状や病気についてお問い合わせいただいても個別のお答えはできかねますので予めご了承ください。
よくあるご質問は下記にまとめました。「よくあるご質問」(リンク) もご参照ください

お薬手帳や検診結果、紹介状をお持ちの方は、必ず受付で診察前にご提示下さい
診察前に十分資料に目を通してから診察に入りたいため、参考資料はすべて受付にご提出ください

金曜・土曜は2診体制です。院長不在のことがございます
旭川医科大学、消化器・血液腫瘍制御内科学分野から熟練の医師にご協力頂き、金曜、土曜は2診体制で診察、内視鏡検査をしています。院長の診察、内視鏡検査を希望される方は予めその旨お申し出下さい。

受付時間

平日の11:30から14:00の間は内視鏡検査を行っており、外来診療はしていません。午後の外来開始までお待ち下さい。休診は 日曜・祝日、お盆、年末年始 ですが、臨時休診がございます。
休診日は『お知らせ』 からご確認いただくか, お電話でお問い合わせください.

交通のご案内

バスでご来院の場合
道北バス 81番 層雲峡線
630番 高砂台・永山2条線
667番 旭台・永山2条線 にご乗車いただき【 永山2条4丁目 】 停留所 で降車してください。
乗用車、タクシー でご来院の場合
国道39号線(大雪国道)を当麻町へ向かって走り、右手にございます。北洋銀行 永山中央支店の隣です。
 【 駐 車 場 】
病院の裏に約30台の駐車が可能な駐車場があります。
病院地図

 

病院内設備

  • 安定剤による痛みの少ない内視鏡(麻酔下内視鏡、鎮静・鎮痛剤を用います。
  • 胃内視鏡(鼻・口)(FUJIFILM社製)
  • 大腸内視鏡(FUJIFILM社製)
  • 高周波焼灼電気メス装置(オリンパス社製)
  • 高レベル内視鏡洗滌消毒装置(FUJIFILM社製)
  • 高圧蒸気滅菌装置(湯山製作所社製)
  • レントゲン撮影装置、CR画像装置(永山ペインクリニックと共用です。)
  • デジタル超音波診断装置(コニカミノルタ社製)
  • 電子カルテシステム(ユヤマ社製、BrainBox)
  • 画像ファイリング装置(EV Insite PSP社製:健光会 旭川ペインクリニックとネットワークで接続されています。)
  • 全自動血球計数装置:採血結果がその場で迅速に出ます。
  • 院内採血機器(富士ドライケムNX500:FUJIFILM社製):採血結果がその場で迅速に出ます。
  • デンシトメトリー分析装置(富士ドライケム IMMUNO AG1):インフルエンザウイルス測定も迅速です
  • 解析付心電図検査装置
  • 肺機能スパイロ測定装置
  • AED装置
  • SPO2血液酸素飽和濃度測定器
を備えております。
CT検査は『健光会 旭川ペインクリニック病院』での検査が可能です。
CTの写真はすぐに確認できますので、迅速な対応が可能です。
 


よくある質問〜 日常、よくご質問頂くことについて、下記にまとめています。

診察・診療に関して

Q. 1 直接受診してもみてくれますか? 予約制って実際はどういうふうな感じですか?

A.もちろん、直接ご来院いただいて、診察している患者さんも多くおられます。
一般的には歯医者さんをイメージして頂けるとよいでしょう。
事前に時間で予約を取られているかたが最優先で診察させていただきますが、その診察の間で順番待ちの方をお呼びいたします。そのため、直接来院の方は待ち時間は発生します。おわかりの方には『時間帯予約はディズニーランドのファストパスみたいなもの』と理解いただければわかりやすいかも知れません。

(ある日の診察の例です)

平均すると午前中で1〜2時間程度、午後でも1時間程度はお待ちいただくと考えて頂ければ幸いです。従って、WEBから予約を取って来院された方が、スムースに診察に入れます。なお疾患、病状の重症度によって受付順番と、診察の順番は前後いたしますので予めご了承ください。なお、お電話での診察予約はお受けしていません。

ご予約はこちらから! インターネット予約受付

≪ 注意 ≫  強い、急に発症した腹の痛みや、血を大量に吐いている、黒い便がでてふらふらする、大量に真っ赤な血がお尻から出ている、などは緊急で入院・治療を要します。当院ではなく、近くの救急病院を受診してください。


”よくある質問” に戻る

Q. 2 当日胃カメラを受けたいんですが、どうしたらいいですか?

胃カメラは原則予約制です.
当院は胃カメラ・大腸カメラ検査を専門としており、じっくり十分な時間をかけて検査、診断を行い、その説明も時間を十分取り、納得・満足していただけるように、検査は予約制で対応しています。検査枠が空いていれば当日の胃カメラはできますが、事前に予約頂いておらず、かつ、枠が空いていない場合は、後の時間の胃カメラ予約や、後日の胃カメラ予約とさせていただいています。『今日しか休みがないから事前に胃カメラを受けたいんだ』という場合は、お手数ですが、前日までに胃カメラのお電話予約をお願いします

胃カメラの電話予約 は現在、 平日、月・火・木の16:00-17:00にのみ承っております
TEL:0166-47-7140(代表電話)に『来院当日の胃カメラ予約』とお申し出ください。
これ以外の時間は現在対応できかねております。

また、 持病(特に糖尿病や、脳・神経・精神疾患が大切です)の状態によっては一度医師の診察が必要な場合がございます。
持病の状態やのみ薬をきちんと確認できた場合に限って、予約を承っており、当日に確認した内容と異なる場合は検査できないことがございます。

※ なお現在、Webから胃カメラの予約ができるよう調整中です。

なお、『健診胃カメラを受けたい』方は、胃カメラドック(自費診療15000円となります)も当院では行っております。お気軽にご相談ください。”よくある質問” に戻る

Q. 3 かぜ は 診察してくれますか? その他、内視鏡と直接関係ない病気(高血圧とか)はみてくれるんですか?

かぜや、高血圧などはぜひお気軽に受診ください! 一般的な内科も診察しています。

内視鏡専門の当病院ですが、あわせて院長は ” 総合内科専門医 “ です。 かぜや、高血圧/高脂血症/糖尿病/ 高尿酸血症など生活習慣病を初めとした、一般内科の診療もしています。これ以外の疾患でも、普段の通院先の病院からの紹介状があれば状態を把握し、院長が診察、治療していける病気の範囲はより広がります。ご相談を希望される方はできれば紹介状を持参の上、お気軽にご相談ください。

また、当院の診療できる疾患などについては『診療案内』も参照ください

なお、消化器内科は便秘や下痢、胸やけ、胃もたれなどの相談が得意です。『お薬をもらってもなかなか良くならない』胃もたれや下痢などで診察・相談に来られる方も多くおられます。お薬手帳を持参されることをお勧めします。また、『咳が続く、眠れない』→逆流性食道炎による酸逆流だった方や、『血糖値が急に悪化した』→膵臓の腫瘍が見つかった方、『胸が痛く肋間神経痛や過敏性腸症候群の疑いとされ、痛みが持続していると判断されていた』→内視鏡をすると大腸がんがあった方など、一見消化器に関連ない病気に見えても、その根本に病気が隠れていることがありますので、診察・検査を受けることが大切です。

現代の医療では1病院、1人の医師がすべての領域を適切に診察するのは難しいのが事実ですが、その症状を楽にするために受診すべき病院や診療科を御案内することも重要と思いますので、院長の専門外の疾患も丁寧にご相談に乗り、今後どうしたほうが良いかアドバイスするように心がけています。

Q. 4 『小学生』は診察してもらえますか? 『中学生』は診察してもらえますか?

当院は『高校生以上の患者さん』を診察対象としており、中学卒業までのいわゆる『児童』に該当する方(旭川市:子ども医療費助成の対象年代の方)は、院長の専門外です。診療しておりませため、予めご了承ください。

当院では児童の症状の原因を探る検査が困難なことと、児童の背景(学校・家庭での普段の生活)まで配慮した診療が院長にはできかねるためです。
特に児童の胃・大腸カメラ検査は注意を払って行う必要があり容易ではありません。
また、内視鏡が必要かは、小児科医師とよく検討する必要があります。また、実際の検査時も、連携し『医師が多い病院、小児科がある・標榜している病院』で検査を行うのが望ましい、と考えています。院長はこれまでの勤務病院でも多くの医師と連携し、カメラ検査を担当してきました。逆に医師が一人のこのクリニックで児童のカメラは対応できません。『腹痛』などの原因は、カメラで見たら原因がすべてわかる、訳でもありません。

中学生までの児童は『小児科と消化器内科をともに標榜している総合病院』や『小児科クリニック』で症状についてご相談くださるようお願いしています。
ご理解・ご協力をお願いいたします。

なお、強いお腹の痛みや、血を大量に吐いている・黒い便がでてふらふらする、大量に真っ赤な血がお尻から出ている、などは緊急で治療を要します。
当院は緊急対応・処置、入院治療はできませんため、強い症状がある場合は近くの救急の病院を受診して下さい

Q. 5 なんで子供は診療してくれないんですか?
A. 当院は高校生以上(15歳以上)を診療の対象としています。

中学生卒業までの児童に該当する方(旭川市:子ども医療費助成の対象年代の方)は、診療しておりません。
予めご了承ください。
児童の診療は小児科が望ましく、妊産婦の診療は産婦人科が望ましいと院長は考えております。
幅広い診療を心がけていますが、現代の高度に専門科された医療の中で、さらに北海道第2の都市、旭川市においては他の病院、専門病院も多数ありますため、専門性をきちんと加味した診療をすべきと院長は考えています。

誠に恐れ入りますが近隣の小児科もしくは内科にお問い合わせされ、受診していただくことをお勧めいたします。

Q. 6 妊娠中ですが、診察してもらえますか?

A. 当院は 『妊産婦』の診療は ”原則” 対応しておりません。

妊娠中の方はお母さんの身体はもちろん、お子さんの状態も把握して診療、処方薬などを決定する必要があります。

よって、産婦人科の先生と連携して、診察するのが望ましいと考えており、当院では妊産婦の方への内視鏡は一切行っておらず、
診察なども極力、かかりつけの産科、婦人科へ受診するか、産科・消化器科が併設されている総合病院への受診をお勧めしています。

また、妊娠中の吐き気〜つわり・悪阻〜 などを初めとしたトラブルはしばしば有ると思いますが、処方できる薬剤も内科では限られます。
何卒ご了承ください

 

Q. 7 精神科の薬剤をいくつか内服していますが、内視鏡検査はできますか?

A. 胃カメラはパニックを起こしたことなどがなければ概ね可能です。大腸カメラは総合病院でお受けになることをお勧めし紹介しています

検査できる、できないは『パニック発作』や『過換気』などの発作をおこした場合に対応できるか否か、が多くは問題になります。

医師1人で診察しているクリニックでは多くの場合、パニックなどの発作を起こしうる疾患をお持ちと判断した場合、検査が困難と判断します。

病状が詳細に判断できるのは多くは『精神科』からの紹介状が有る場合、ですが、病状がわからない場合、薬剤の種類・強さや・内服数、時間を確認し対応できるか判断しています。それでも平素の状態がわからない場合は精神科を併設する病院での検査をお勧めしています。

胃カメラは朝の内服薬を継続したまま検査ができるため、多くの場合は対応できますが、これも平素の病状次第です。検査の安全のため、かかりつけの精神科より紹介状を頂いてきていたくことをお願いしております。また、大腸カメラは前処置で洗浄液を内服するため、薬剤の効果が半減してしまいます。そのため、発作などを起こしやすくなるため大腸カメラは対応していませんので、ご了承下さい。

 

Q. 8 検診でひっかかったんだけどみてくれるんでしょうか?

A. 内科 や 消化器内科 を受診するよう書かれているものは対応できますが、判断が難しいときは来院下さい。ご相談に乗ります。

“どういう症状を診察できますか” もご参照ください。

胸のレントゲン検査や、採血などの要精査の項目で ” 内科 “ の受診が必要と書かれたものは対応できます。この他に胃バリウム検査で異常を指摘された、ピロリ菌がいると言われた、便に血が混じった、脂肪肝と言われた、など  “消化器科”  はもちろんすべて対応可能です。一方、難しいのは『循環器科』へ受診するよう言われた項目や、『呼吸器科』へ受診するよう書かれた項目などは専門科を案内・紹介する場合がございます。

受診の際は必ず健診の結果通知書を持参し、必ず受付でご提示ください

Q. 9 人間ドックや健康診断はしていますか?

A. 当院は 内視鏡に特化した ”消化管ドック”と、特定健診・後期高齢者健診を承っています 
ドックのご案内も参照ください

当院ではいわゆる『人間ドック』は行っておりません(聴力測定・視力測定・眼底撮影がありません)。症状がない、検診としての胃カメラや大腸カメラを希望される患者さんが多いことから、 消化管ドック をしています。

『最近身の周りで ”胃がん”と診断された人が居る』

『”がん家系だから心配”』

『”一度も受けたことないから一度検査を受けたい”』

と言った方は多く来院されていますが、これらの場合は健康保険を使ってカメラ検査を受けられませんので、当院はそうした内視鏡検査希望の方に、ドックのカメラ検査でご対応をしております。消化管ドックでも ”つらくない” カメラ をめざしており、様々な工夫を凝らしています。安定剤・鎮痛剤も使用可能です。お気軽にご来院いただき、ご相談下さい。
なお『当日胃カメラをどうしても受けたい場合は』:Q. 2 当日胃カメラを受けたいんですが、どうしたらいいですか? を参照いただき、事前の予約をお願いいたします。

Q10 特定健診、後期高齢者検診はしていますか? ピロリ菌検診はしていますか?

A. 当院は 特定健診・後期高齢者健診を承っています 。内視鏡に特化した ”消化管ドック” も承っています。

当院の消化管ドックのご案内も参照ください

後期高齢者健診、近隣市町村の特定健診は、当院で受けられます。他に大腸ガン検診(便潜血検査)や特定健診と合せたヘリコバクター・ピロリ検査も対応できます。

当院ではいわゆる『人間ドック』は行っていません
(聴力測定・視力測定・眼底撮影がありません)。
症状がない、検診としての胃カメラや大腸カメラを希望される患者さんが多いことから、 消化管ドック をしています。

『最近身の周りで ”胃がん”と診断された人が居る』
『”がん家系だから心配”』
『”一度も受けたことないから一度検査を受けたい”』

と言った方が多く来院されていますが、これらの場合は健康保険を使ってカメラ検査を受けられませんので、当院はそうした内視鏡検査希望の方に、ドックのカメラ検査でご対応をしております。消化管ドックでも ”つらくない” カメラ をめざしており、様々な工夫を凝らしています。安定剤・鎮痛剤も使用可能です。お気軽にご来院いただき、ご相談下さい。
なお『当日胃カメラをどうしても受けたい場合は』:Q. 2 当日胃カメラを受けたいんですが、どうしたらいいですか? を参照いただき、事前の予約をお願いいたします。

Q11 可能な検査設備は何があるんですか?

A. 採血や、尿検査、レントゲン検査、エコー機器、呼吸機能検査、内視鏡検査があります。関連病院と連携し CT検査(予約制)ができます。

症状に合わせて、採血検査や尿検査、レントゲン検査、インフルエンザ検査を行えます。
他に胃カメラ、大腸カメラ検査はもちろんのこと、超音波検査(エコー)を備えておりますので、腹部の症状(消化管/胆のう/膵臓/肝臓など)、骨盤部(前立腺/卵巣/腹水など)のチェックが可能です。
エコーでも観察が難しい場合は、旭川ペインクリニック病院のCT検査予約がとれます。CTの結果は旭川赤十字病院 放射線科の協力をいただき読影していただいておりますので、院内で画像を見ながらCT検査の結果説明が受けられます。

Q12 検査の結果の説明はどのようにされているのでしょうか?

A. 検査の結果はすべて、検査画像を見ながら聞くことができます。内視鏡検査は説明用紙を全員にお渡ししています。

検査結果は院内機器と電子カルテがすべてファイリングシステムで連結していますので、即時結果がわかり次第、所見を見ながらお伝えしています。
わかりやすい説明』を心がけておりますので、内視鏡画像、X線やCTの画像、エコーの画像などはすべて閲覧しながら結果を聞けるようになっております。特に内視鏡検査は検査後、写真を含めた説明用紙を皆さんにお渡ししており、好評です。

現在、病状説明もわかりやすさを心掛け、ipadを用いてわかりやすい説明を開始しています (2019 4月より)

診察室の様子です

Q13 服を脱がないで聴診されているようですが聞こえてますか・・・?

A. 当院は2019年末より、診察室に電子聴診器を導入しました

当院では2019年11月より『電子聴診器』を1台導入しています。この機種は聴診する際に、薄手の衣服の上から聴診することが可能です。衣とすれる音も除去されます。

聴診精度は従来の聴診器と同等もしくはそれ以上と思われますので、服をすべて脱がなくても診察が可能になり、多くの患者さんがお喜びになっています。ご安心ください。

Q14 電子マネー、クレジットカードでのお支払いはできますか?

A. 2019年12月現在、電子マネー、クレジットカードでのお支払いには未対応です。現金でのお支払いのみになります

当院はカード決済、電子マネーは現時点で導入していません。現金のみでのお支払いになります。

これから、広く広がって行くであろう上記お支払い方法については今後当院は対応していく予定ですが、現状は未定であります。
誠に残念ではありますが、何卒ご了承ください

 

Q19 ネット予約のやり方がわかりません。電話で診察予約をいれてくれませんか? 
A. 電話での診察予約は承っておりません。『胃カメラの電話予約』のみ対応しております。

受付にお電話で「ネットからの予約の仕方はわからないから、電話で予約を入れてくれませんか?」とのお電話も頂くことが増えてまいりました。申し訳ございませんが、電話の初診の診察予約は承っておりません。受付は「来院されている、予約を取られている患者さんの対応」を優先させていただいているためです。

また、胃カメラの当日検査希望に限ってお電話で予約を承っておりますが、こちらも月、火、木の16−17時までの間のみの対応とさせていただいております。なおこちらも今後ネット予約に移行いたしますので、予めご了承ください。

Q20 急いで向かってますが受付時間を越えてしまいそうです・・・。なんとか見てくれませんか?
A. 大変申し訳ございませんが、後日の来院をお願いします。

仮に予約を取られている患者さんでも、17:00を越えた受付になってしまう場合は、後日の来院をお願いしています。
受付から後日の予約調節、ネット予約を案内いたします。予めご了承ください。

なお、夜間の急な症状は 北海道救急医療情報案内センター で診察の案内をしておりますため、一般電話からは 電話番号(フリーダイヤル)0120-20-8699、携帯電話とPHSからは 電話番号 011-221-8699にご相談ください。

Q24 『胃癌』が気になるので、採血で調べてくれませんか?

A. 保険を使った診療では 「できない採血・検査」 があります。すべて制限無く検査などはできるわけではありません。

このような場合は多くは腫瘍マーカーを図って下さい、という希望のことが多いです。

実際、腫瘍マーカーを 『癌があるかもしれないから』採血検査にだすことは保険診療上はできません。
(なお人間ドックはこうした制限はなく、自己負担で採血はできます)

腫瘍マーカーは、がんを診断するのには使われず、癌と確定されたあとの手術後の経過や、癌に対する抗癌剤の効果判定、癌の再発の監視のために使われるという原則があるため、そのようなルールがしかれているため、と考えられます。
このように一見単純な採血という検査も病状に合せて、幾種類もある採血項目をソムリエのように選択しておりますので、保険を使った診療では『希望があればすべて検査できる』のではありません。
『保険診療のルール』があって、それに則って医師が診察しています。場合によって「人間ドックなどでの検査」をお勧めすることもあります。ご了承ください

Q25 『~で通院中なのですが、処方を引き継げますか? 見てもらえますか?』

A. 善処しますが、すべて引き継ぎできるわけではありません。他院通院中の方はご相談して頂き、紹介状をいただいて来て下さい。

たとえば、『気管支喘息ですが、診療を引き継げますか?』、『糖尿病があるのですが、見てもらえますか?』 など多くのお問い合わせをいただいています。直接診察時にご相談いただいてもかまいませんが、原則『紹介状を持参してきていただく』のが望ましいです。お薬手帳をみるだけでは、診療内容が読み取れるものとそうでないものがあり、検査などを再度やりなおす必要がでてくる場合もあります。

例に挙げた病気なども院長は「重症度、程度によりますので、紹介状をいただいてきてください」とお答えしています。院長が専門としている消化器内科の疾患であっても、診療をそのまま引き継げる場合と、大きな病院で無いと診療継続できない病気とがあります。なお、一般内科(高血圧、高脂血症、高尿酸血症、糖尿病(インスリン使用除く))も通院対応はおおむね可能ですが、紹介状があるほうが医師・患者双方にとってメリットが大きいと考えます。

内視鏡全般

Q15 胃がんや大腸がんになっていないか心配です!カメラをしてくれますか?
A. 症状があるときにカメラ検査ができます。

非常に多い問い合わせ、ご質問です。心配なお気持ちは大変よくわかりますが、痛みや胃もたれ・便秘などの症状は一切なく、カメラだけを(健診で/ガンが心配だから/そろそろ年だから)受けたい、症状やこれまでにかかった病気も一切ないのに、『心配だから検査しておきたい』は健康診断と同じ扱いになり、保険医療を使うことができません。心配だからカメラを受けたい、は保健医療はできず、当院では 消化管ドック の扱いで案内させていただき、内視鏡検査をしています。
症状がある方は診察中に必ず申し出てください。なお、症状がなくても、例えば、がんの治療歴や、ポリープの治療歴がある人や、以前病名を言われている人は適用になることがあります。そのため、これまでの健診結果を持参いただくことや、紹介状を持参いただくこと、検査結果・説明用紙を持参いただくことが大変重要になります。
円滑な診療のために是非ご協力下さい。
無症状の人、心配な人は「がん健診」や「人間ドック」に入ることをおすすめされるのは、保険診療の制限がかかっているからです。通常、クリニックはどこも「保険医療機関」です。医師は「保険医」の資格を使い『保険医療養担当規則』を守って、患者さんの診察・治療を、保険診療で行います。この「療養担当規則」の第20条には、健康診断の禁止:健康診断は、療養の給付の対象として行ってはならない。 と銘記されています。健康診断目的の検査や、症状がないのに検査することは、禁止されている事になります。加入している保険(国民保険、社会保険など)から何割かの負担額を支払っていただいて、患者さんの自己負担が少なくなっているのが保険診療であり、日本の素晴らしい制度です。上記の保険診療のルールの中で保険医(通常の保険がきく病院はすべて)は患者さんの治療をしておりますので、ご理解ください。また、国民健康保険の加入者の方は、こうした心配に対応するためにがん検診があります。手近なところで、がん検診を受けることがとても大切です。是非ご検討ください。

参考:「保険診療の理解のために(厚生労働省のHP)のp12」をご参照ください。

Q26 透析中ですが内視鏡はできますか?

A. 胃カメラはできます。大腸カメラは当院ではできません。

胃カメラは対応できます。紹介状を持参いただきご来院ください。普段の透析の条件や状況、内服薬や治療の状況を把握し、検査する必要があるためです。また、透析中の方の大腸カメラは当院はしていません。
適切な病院をご紹介することは可能ですので、ご相談ください。

Q27 カメラと内視鏡って何がちがうんですか?

A. カメラ と 内視鏡 は同じものを指します。

胃カメラと一般に呼ばれているものは胃内視鏡、上部内視鏡 (wikipediaにリンク) と同じ意味です。
おなじく、大腸カメラと一般に呼ばれているものは大腸内視鏡、下部内視鏡 (wikipedia(大腸内視鏡)にリンク) と同じ意味です。

Q38 生理中ですがカメラは受けられますか?

A.胃カメラ、大腸カメラには問題ありません。
生理中も、胃カメラ・大腸カメラとも検査は可能です。ただし、女性で気になる方はおられますので、その場合は検査日の変更などで対応させていただいております。検査中や前後の対応や検査着などの不安についても当院スタッフはいつでもご相談を受けています。ご不安な点やご相談はいつでもご連絡下さい。

Q39 授乳中ですがカメラはうけられますか?

A.授乳中断できる方なら問題ありません。
授乳中に内視鏡検査を行うことはできますが、授乳を中断する必要があります(検査後・薬剤投与後約24時間です)。使用する薬剤や鎮静剤・鎮痛剤の有無により、授乳中断期間は異なります(乳汁中に薬剤が移行する時間があるためです)。授乳を中断しないでも受けられる胃カメラは『口から、局所麻酔なしでの胃カメラ』です。この場合は細径内視鏡を用いて極力苦痛に配慮して行います。大腸カメラは授乳を中断しない前提で考えると鎮痙剤を用いることができませんので、痛みが出やすいと思われます。できれば卒乳するまで待つか、他の検査方法で大腸を見てくるのがよいでしょう。受診時にご相談下さい。
検査中や前後の対応や検査着などの不安についても当院スタッフはいつでもご相談を受けています。ご不安な点やご相談はいつでもご連絡下さい。

Q40 妊娠中、妊娠しているかもしれませんが、カメラ検査はできますか?

  A.当院は妊娠中の方、妊娠の可能性がある方はカメラ検査はしていません。
妊娠中あるいは妊娠の可能性がある方への胃カメラ・大腸カメラは行っていません。母体とお子さんの両方に影響を与えないよう検査を行う必要があり、産科の医師との連携が必須のためです。市内の総合病院などとご相談されるのが望ましいと考えています。
検査中や前後の対応や検査着などの不安についても当院スタッフはいつでもご相談を受けています。ご不安な点やご相談はいつでもご連絡下さい。

麻酔・鎮静

Q28 鎮静剤・麻酔を使った内視鏡(麻酔下カメラ)ってなんですか?どうやるんですか?

A. ”ぼーっ”としたり, 時に眠ってしまうような薬剤を使い, 苦しさを減らす薬剤を使った、内視鏡検査のことです
点滴の柔らかい針を血管に入れて、お薬を注射し、苦痛を減らしてから検査する内視鏡を指します。
検査のつらさ、痛みを減らす薬であり、前回の検査がつらかった方や特に大腸カメラの時は、お腹の手術(メスを入れた人は全員です。婦人科での手術も含みます)を受けたり、普段便秘がちの方は鎮静剤を使ったカメラを受けられることをお勧めします。
メリットは検査が楽になることです。『ぼーっとして、話しかけられていることはわかるがつらさはない』状態を目指して薬を使っていきますが、効果に個人差がありますので時に眠ってしまう人もいます。
デメリットは検査後に1時間程度安静にしていただき薬の効果が弱くなるまで休憩するのが必須になったり、車の運転が当日はできなかったり、送迎の方の確保が必要などの生活制限が発生することです。お時間に余裕を持って検査を受ける必要がありますが、一度使って検査を受けると、次からも希望する方が90%以上おられることから、楽な検査とされています

Q29 鎮静剤、麻酔を使う時の生活の注意はなんですか?
A. 送り迎えが必要です。運転は検査の後、翌日朝までできません。検査当日は仕事に戻るのは難しいです。
まず、麻酔が使える身体の状態か事前に診察、各種検査で判断し、持病や普段の元気さによっては使用できないことがあります。その後、鎮静剤をつかって検査を受けたあとは、下記の注意が必要です

  ・当日1日(検査後15時間ほど)は車やバイク、自転車の運転を禁じます
・送迎していただく方の確保・手配をお願いします

検査後は、回復室で1時間お休みいただき、目が覚めて落ち着いたのちに、検査結果をお聞きいただいてからお帰りいただいております。帰宅時は麻酔薬が体内にまだのこっていますので、安全上の観点からお車やバイク、自転車などの運転はすべて控えていただいております。検査後は1日注意力や判断力が低下してしまうことがありますので、お一人での道路を歩いて帰宅などは控えて頂いており、必ず送迎して頂く方の確保をお願いします。タクシーで1人で帰宅しようとされる方も多いのですが、お控え頂いています。帰宅後も出歩いたり、注意力を要する作業、高いところに登るなどの危険を伴う仕事はお控え頂いています。また、お車を運転しての来院はくれぐれもご遠慮下さい(運転できません)

胃カメラ全般

Q30 胃カメラは誰でも受けられますか? 健康保険を使ってうけられますか?
A. 誰でも希望で受けられる訳ではありません。健康保険が使える(1−3割負担のみ)かは条件があります

『胃がんが気になるから』そろそろ検査を受けておきたい、症状は全くないと来院される方が数多くおられますが、この場合の適応になるのは、胃 ”カメラ” ではなく、がん検診(旭川市HP) です。胃においては『がん検診』でバリウム検査を受け、要精査となり病院受診の指示がでている場合、胃カメラの適応となるのが通常の流れです。がん検診は40歳以上で毎年受けられていることが重要です。健康保険を使った胃カメラ(保険診療)がうけられるかどうかは、『胃がんや胃炎・食道炎などを疑う症状がある場合』のみです。胸焼けや胃もたれ、腹痛などの症状が有る場合に原因を調べるために検査が必要と判断され、保険が適用されますなお、医師が胃カメラ検査の必要性はないと判断した上で患者さんが希望をして胃カメラ検査を実施する場合は自費になります。保険適用をされた胃カメラ検査の金額は  料金表  をご確認ください。
なお、消化管ドックでの胃カメラは「健診」ですので制限はありません。希望があるかたはどなたでも検査が可能です。検査の方法は共通です。

Q31 体調が悪いのですが、胃カメラは受けられますか? 
A. 診察で判断いたします。必要時は のどの痛みが強い場合でなければ大抵可能です。

胃カメラを予約されている方で、検査までに風邪を引いてしまった場合もあると思います。咳やのどの痛みがひどい場合は日を改めた方がよい場合もありますが、ほとんどの場合は検査は可能です。ご心配な場合は検査前にお申し出ください。痛みの部位をカメラが通過後は一時的に痛みが強まるケースがありますが、その場合はトローチの服用などで数日で改善することがほとんどです。また、初診で来院され、身体の具合が悪いから胃カメラを受けたい、という方もおられます。この場合は、医師が胃カメラをすべきかどうか判断の上、必要時に奨めます。原因となる病気を見つけるために胃カメラが必要と判断した場合に、胃カメラをお勧めいたします。
下記は参考までにしばしばある例です
・体重が減ったので胃カメラを受けたい → 全身の病気(甲状腺など)
・お腹がキリキリするから胃だと思う  → 便秘・宿便貯留
・食後に痛みがあるから胃だと思う   → 胆嚢の石が食事で発作を起こしている(胆石発作)
こうした場合は胃カメラをしても原因には到達できません。胃カメラが必要か判断するのが『診察』になります。

Q32 他院で胃カメラして異常はないと言われましたが、薬をもらっても治りません。どうしたらいいですか? 
A. 受けられた検査の内容・結果がわかる資料・説明書などをご持参の上、受診下さい。
まずは『処方頂いている先生とよくご相談頂く』のが大切と考えます。薬を数日飲まないと改善しない場合もございますし、他の疾患の可能性をすでに考えながら診療されておられる場合もあります。
こうした状態で当院に受診される方も多いのですが、その場合最低限「お薬手帳」「検査の結果がきちんとわかる資料・説明書」などが必須になります。何度も同じ検査を行わないために、これまでに受けられた検査の内容を正確に把握する必要があります。把握できない場合は再度内視鏡検査をお勧めし、診療していくこととなりますため、是非ご協力をお願いいたします。
Q33 鼻からのカメラは口からのカメラに比べて画質が悪いと聞きましたが?

A 以前より画質は向上しており、現在はほぼ遜色ありません。

鼻からのカメラの画質が悪いと評されていたのは今は昔と言えます。
現在は口からのカメラと画質は大差ないものが多く市販されております。
操作のしやすさも向上しており、一般的な検査(スクリーニングといいます)においてはその楽さから経鼻内視鏡が広く普及しています。

大腸カメラ全般

Q34 大腸カメラはその日にできますか? 準備はどうしていますか?  

A. 大腸カメラ(全大腸観察)は前日からの準備が必須です。緊急大腸検査は腸の一部しかみえません
腸を隅々まで観察し、小さなポリープを見つけるには便をすべて出す ” 検査の前処置 ” が必要です。一般の大腸内視鏡検査では検査前に一度来院いただき、診察、検査薬処方などの説明をする必要があります。
来院
当日にカメラする場合は、血便などの緊急に限ります。お尻から20-30cmほどのごく一部を診てきて、緊急の処置や入院が必要か、肛門部に限り病変がないかをみてくることはできます。
【大腸カメラ前の診察の内容】最短でも1時間程度かかります。

  1. 診察 :腹部X線、心電図、採血が必要です。
  2. 検査の前日の処置の説明をします :前日は大腸検査食を3食とっていただき、夜に「下剤(ピコスルファート)」を内服します。検査当日は「洗浄薬(モビプレップ・ビジクリア・マグコロールPなど)」で、腸の内部を洗浄します。前日の『検査食』と『下剤(ピコスルファート)』、当日の洗浄薬」は 必ずセットになっており、これを「検査前処置」と言います。
  3. 検査日・時間を決定します :当日決められなくても、後日に日程調節し、お電話頂き決定していくことも可能です

なお、当院は『症状はないけど(健診として)大腸カメラ検査を受けたい』という方に、大腸カメラのドック(自費診療となります)も行っております。お気軽にご相談ください。

Q35 大腸カメラは誰でもうけられますか? 健康保険を使って受けられますか?

A. 大腸に病気がある可能性がある場合に受けられます。健康保険が使える(1−3割負担のみ)かは条件があります
Q20.「がんが心配です!胃カメラ大腸カメラをしてくれますか?」もご参考にしてください。

『症状は全くない』が、『大腸がんが気になるから』そろそろ大腸検査を受けておきたい、と来院される方が数多くおられます。この場合は、がん検診(旭川市HP)が適応です。大腸癌の便潜血反応検査は40歳以上で毎年受けられていることが重要です。『がん検診』で便に陽性反応がでる(血がでている)場合に大腸カメラの適応となります。他には便秘や腹痛などのお腹の症状や、便が赤いなどの症状がある場合は健康保険を使った大腸カメラ(保険診療)がうけられます。
いくつか条件がありますので、検査の希望の方は受診し、診察の際に医師に相談してください。
なお、医師が大腸内視鏡検査の必要性はないと判断した上で患者さんが希望をして大腸内視鏡検査を実施する場合は自費になります。保険適用をされた大腸内視鏡検査の金額は料金表をご確認ください。
なお、消化管ドックでの大腸カメラは「健診」ですので制限はなく、希望があるかたはどなたでも検査が可能です。検査の方法は共通です。
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Q36 認知症がある(疑いも含む)、認知力が低下している人に大腸カメラはできますか? 
A. 原則できません。検査には対応しておりません。
ご自分で大腸カメラを受けたことがない方からは、こうした質問がよくあります。
大腸カメラは『前処置』が難しかったり、検査前後も指示に従い協力していただく場面が多いことから、認知力が低下している患者さんへの検査は難しいと考えております。たとえご家族や、看護師が介助したとしても前処置の薬剤の「味」や「量」がネックで飲めない場合・吐いてしまう場合も多いです。入院していただいて人手、看護の手が多い状況でも困難な場合が多く、クリニック内で、1日間での外来対応で検査までできることは難しいのが実際です。
ご了承ください。

その他病気関連

Q37 ( 男性 )風疹対策助成事業は扱っていますか? 検査・ワクチンは受けられますか?

A.   “昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対する風しんの追加的対策 (旭川市HP、新しいウィンドウで開きます)“ を実施しています。対象の方以外は自費での対応となります。
当院は2019年7月から上記事業の実施期間として認定されました。本事業で摂取するのは麻しん風しん混合ワクチン となります。対象の方は条件がありますので、不明な場合は上記のリンク先の旭川市HPをご覧頂き、旭川市保健所の健康推進課保健予防係 へお問い合わせ下さい。なお、当院は 1.妊娠を希望する女性 や 2.妊娠を希望する女性の 夫(妊婦の夫を含む)など 同居している方(婚姻関係は問いません)への“ 風しん対策助成事業” (新しいウィンドウで開きます) ”  (2020年3月31日で終了)は対応施設とはなっておりません。

“ 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対する風しんの追加的対策 (新しいウィンドウで開きます)
昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性が対象となります。希望される男性の方は”クーポン券”を持参し、受診してください。クーポンが届いていないなどありましたら詳細は上記、リンク先の旭川市HP をご覧頂き、ご確認をお願いいたします。
持ち物
【風疹抗体の採血検査実施時】無料 (1)クーポン券  (2)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)が必要
【ワクチンの接種時 ※ 麻しん風しん混合ワクチン】(抗体検査の結果、予防接種を受けることになった方のみ)無料。 (1)クーポン券  (2)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等) (3) 抗体検査結果通知 がいずれも必要
注意事項(予防接種を受ける方)※ 麻しん風しん混合ワクチンを接種します。
・ワクチンは接種してから2か月間は避妊が必要です。
・本ワクチン接種前にインフルエンザ等の不活化ワクチン接種を受けた場合は1週間空けてください
・ウイルス性疾患に罹った場合は、疾患により治癒後1~4週間空ける必要があります。詳しくはご相談ください。
・この予防接種による健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けられる場合があります。

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Q42 ピロリ菌ってなんですか?

A. 胃にいる細菌で、がんや胃炎との関連が指摘されています。

ピロリ菌の感染は慢性胃炎を起こし、胃がんのリスクになっており、胃がんの原因になります。内視鏡検査を行ったときに、胃炎があり、ピロリ菌の感染を疑う場合に、ピロリ菌検査を行うのが保険診療でのピロリ菌の診断の流れです。またピロリ菌は親子(特に母子)間での感染が認められることがありますので、感染の有無だけでなく、内視鏡検査による胃炎の有無・程度の評価と胃がんの存在の有無を確認することが重要です。

Q43 ピロリ菌が心配です。検査だけ(採血)受けることはできますか?
A. ピロリ菌の検査だけを行い内視鏡検査を省くことはできません(保険診療では)。検診・ドック扱いだと可能です。
ピロリ菌の健康診断での検査は旭川市の対象の方は (旭川市HP参照。

1.20歳の方 (特定健診なしで受けられる)か 2. 国民健康保険加入者で  35歳、40歳、45歳、50歳、60歳、65歳、70歳の方(特定健診に追加で受ける)

になります。5歳ごとのチャンスで、自己負担金は500円で ” ピロリ菌検査 “を受けられる様になりました。(平成30年10月から)一方、例えば62歳の方が、ピロリ菌検査のみを受ける方法は、自費診療(人間ドック)になります。当院は自費でのピロリ菌検査にも対応しております。お気軽にお問い合わせください。病気のページ ”ヘリコバクター・ピロリ胃炎” もご参照ください。

Q44 ピロリ菌がいるときはどのように治療するのですか?
A. 胃カメラで胃がんがないことを確認し、除菌治療に進みます。
検診や人間ドックでピロリ菌の感染があることがわかっている場合に、そのまま除菌治療することは現在ありません。まず胃のカメラ検査を行います。胃炎の有無と、潰瘍や胃がん、リンパ腫などの病気が胃に存在していないことを確認した後にピロリ菌の除菌治療を開始することが、極めて重要です。除菌治療前に胃がんがあるにも関わらず除菌治療だけを加えると、癌が進行するまで気づかないことが起こりえます。

また、除菌薬は3種類の薬剤の組み合わせになり、投与前には腎臓の機能に問題がないか、心機能、不整脈がないかを確認した上で胃カメラ検査後に、除菌の内服薬は1週間服用していただき、治療を行っていきます。当院はピロリ感染症認定医が除菌治療を行っています。また除菌治療後には、『胃がんにならなくなった!』と勘違いされる方もおられますが、これは大変危険です。除菌治療後にも低い確率ではありますが、胃がんの出現は起こりえるためです。早期胃がんの内に発見し、治療を受けることがなにより重要ですので、胃の健康状態のチェックのため、除菌治療を受けた後も定期的な胃カメラ検査や健診を継続して受けることが大切です。
この他、ヘリコバクター・ピロリ胃炎に関するQ&Aはこちら(HP内リンク)

その他

Q16 『特定疾患療養管理料』という項目が明細に乗っていましたが、これはなんですか?
A. 特定の病気・病名、状態(「特定疾患」)に当たる患者さんに、生活や薬、栄養や食生活、検査の必要性などの説明をしたり、注意点をお伝えした場合にいただく費用です

明細書に「特定疾患療養管理料」という費用が計上されている患者さんから、「何に対する費用なのかわからない」「急に増えた」とお電話でお問い合わせいただくことがあります。「特定疾患療養管理料」は、特定の病名、状態に当たる患者さんに、「薬のことや、運動・生活のこと、栄養、食事の取り方などで説明を行ったり、検査の必要性について説明を行った場合などの ”管理” を行った」ときに算定いたします。実際の診察では、症状、検査結果の説明と、療養上の説明はほぼ一緒に行われ、診察と指導・管理の違いがわかりにくいのだと理解しています。

「特定疾患」は ”国が指定している病気”です。これには「がん」をはじめ「高血圧症」「糖尿病」「高脂血症・高コレステロール血症」、「脂肪肝」や「慢性胃炎」「胃・十二指腸潰瘍、胃・十二指腸潰瘍瘢痕」など、治療に長い期間を要する慢性的な病気が定められています。特に内科・消化器内科は特定疾患の条件に当てはまる患者さんがとても多いのです。「特定疾患療養管理料」は、こうした病気・状態で通院中の患者さんに
「日常生活で気をつけること」
「今後の検査などをどのように受けるべきか」
「食生活や生活の注意点」
を説明、指導したり、疾患の状態を安定化させるための行為を行い、疾患を管理したことに対しての費用となります。
すなわち医師から、食事や、嗜好品、普段の生活の注意点などや検査のタイミング、次回の検査や診療方針について説明を受けたことは「管理(指導)」となります。たとえば・・・

  ・次の胃カメラの時期は1年後くらいが望ましいと思われます

  ・胃カメラかバリウムは除菌治療後もいずれかを定期的に・・・

  ・就寝直前の食事は・・・、タバコは・・・、ストレスは・・・

  ・消化不良、胃酸過多になりやすい食べ物は・・・

  ・体重の管理のめやすは・・・

  ・内服薬は飲み忘れないでください

などはすべて、慢性胃炎(ピロリ菌など)、胃潰瘍瘢痕のある人や、他特定疾患の管理の例になります。わかりやすい説明を心がけておりますので、不明な点がございましたら診察中に是非ご質問くだされば幸いです。

Q17 病院でもらった処方箋を持って行ったら有効期限切れでした。期限ってあるんですか?
A. 処方箋の有効期限は4日間です

処方箋の有効期限医療機関はすべて共通で4日間です。発行日を含めて4日で、日曜や祝日も4日には含みます(連休の際はご注意ください)
有効期限が過ぎた処方箋は、原則は病院で再発行する手続きが必要となります。日数には十分ご注意下さい。
(有効期限は「病状が変わっていることもある」ため4日と一般に設定されています) 

Q18 『お金が払えません・・・』、『保険証がありません・・・』
A. 適応となる病院は限られますが、 無料低額診療 という制度がございます。

症状があり、お困りになって受診された後、経済的に困窮しているとお話される患者さんはおります。

保険証がない場合、医療費の3割の負担となっているものが、保険が使えない場合に全額 10割負担となってしまいます。

旭川市の無料低額診療制度(旭川市役所のHPが開きます) というものがあり、以下はHPよりの抜粋です。

『経済的な理由により医療費の支払いが困難である方に、お身体の状態や生活状況などを伺い、必要と認められた場合に病院を受診された場合の自己負担金又は一部負担金について減額又は免除するものです。無料低額診療事業を利用されたい方は、道北勤医協一条通病院又は道北勤医協一条クリニック(新しいウインドウが開きます)に直接ご相談ください。(旭川市HPより)』

旭川市で指定を受けているのが上記2医院です。
当院は後払いなどは対応しておりませんため、上記の制度を用いてご相談いただくことをお勧めしています。

Q21 本人が忙しいので、家族が伺います。『代わりに薬をもらえますか?』『代わりに検査結果など、説明をきけますか?』

A. 本人が病院に来られず、代理のご家族や、知人に処方を渡すことはできません。

病院・クリニックはすべて法律で定められた”医師法”に従って、診療しており、当院も例外ではありません。
医師法 第20条では『医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書、若しくは処方箋を交付してはならない。』と明記されています。
つまり、ご本人を診察しないでお薬を出すことはできません。
ご理解ください。

Q22 本人が忙しいので、家族が伺って『代わりに検査結果など、説明をきけますか?』

A. 代理の方への病状説明は対応していません

当院では『個人情報保護法』に乗っ取った診察・患者さん対応を心がけております。個人情報保護法においては家族でも本人の承諾なしに、個人情報を知らせることを禁止しています。

そのため、病状説明・検査結果説明は ”原則” 本人に限定しています。

確かに、家族であっても知らせたくない事項というものはあります。
しかし保険会社の担当の方や、介護のヘルパーさんなど、家族以外にもある程度の病状説明が必要になるケースはありますため、その場合『ご本人の同意書』が有る場合に限り、説明しております。
こうした同意書をお持ちではない、代理の方への病状説明はたとえご家族であっても説明は行いませんので、ご了承ください。

Q23 忙しいので、『電話で検査結果を説明してくれますか?』、『検査結果を郵送してくれますか? 他ではやってくれました。』

A. 当院は電話、オンライン(インターネット)診療、採血などの検査結果の郵送説明 は行っていません

お電話での検査結果、病状の説明は『電話診察』に相当し、通常は ”電話再診料” がかかります。
当院では医師からの電話での説明は、外来診療の滞りにつながってしまうため、
対応しておりません。

また、オンライン診療についても問い合わせをいただくことがあります。2018年4月に保険が適用されるようになっており、ビデオ通話などで離れた場所にいる患者さんの診察・診断、薬の処方を行うことを指しますが、こちらも現状対応しておりません。

検査結果の郵送は当院は行って居ません。一見簡単に見える採血結果説明も、結果がそのまま手元に来ると一般の方ではそれを見て判断が難しいことは、想像に難くありません。
こちらもご理解のほどお願いいたします。

Q41 感染性腸炎と診断されましたが、職場に出てもいいんでしょうか?
A. 会社規定で対応がそれぞれ異なります。職場とご相談ください。ご希望時は診断書を作成いたします

出勤停止とするか否かは、職場・会社規定で決定される事となっておりますので、職場とご相談ください。当院では診断書を書くことが可能です。なお「ノロウイルス」の検査は保険診療では年齢制限(厚生労働省HP)があり、かつ、ノロウイルスに感染していても陽性とならない場合があるため、余りお勧めする検査では有りません。
確実な検査方法は、RT-PCR法、リアルタイムPCR法などの遺伝子を検出する方法ですが、保険外診療であり、食中毒や集団感染の原因究明などの目的で、行政機関や研究機関等で行われます。当院でも可能ですので厳密に検査したい場合はご相談ください。

 

 

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