ご案内と、よくある質問

経鼻内視鏡や鎮静剤・鎮痛剤を用いた苦痛の少ない 胃カメラ・大腸カメラ 検査を提供します。X線(レントゲン)や、採血、エコーで, 消化器内科領域の迅速な診断・治療を心がけるのとともに、生活習慣病など一般内科診療も行い疾病の予防も大切にしています

〒079-8413 北海道旭川市永山3条4丁目3-1 六然館2階
永山消化器・内視鏡内科(診療科:消化器・内視鏡内科、胃腸科、内科
TEL :0166-47-7140
 FAX :0166-47-7145
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お願い

お電話でのお問い合わせは  ” 平日4時から5時の間 “  でお願いいたします 

胃カメラの事前予約も” 平日4時から5時の間(水曜除く) “でお願いしています。これ以外の時間は折り返しのお電話で対応しております。
病状や病気についてのお問い合わせは個別のお答えは困難ですので受診をお勧めいたし
ます.
よくあるご質問は下記にまとめました。
「よくあるご質問」(リンク) もご参照ください

お薬手帳や検診結果、紹介状をお持ちの方は受付でご提示下さい

治療にあたり最も重要な資料です。このほか『直近の採血結果』があれば是非、受付された時点でご提示下さい。電子カルテに取り込みます。

金曜午後は院長が不在なことがございます(関連病院で手術を行っています)、金曜・土曜は2診体制です.

旭川医科大学、消化器・血液腫瘍制御内科学分野からご協力頂き、金曜、土曜は2診体制で診察、内視鏡検査をしている日があります。
※ 院長の診察、内視鏡検査を希望される方は予めその旨お申し出下さい。

 

受付時間

平日の11:30から14:00の間は内視鏡検査を行い、外来診療はしていません。午後の外来開始までお待ち下さい。休診は 日曜・祝日、お盆、年末年始 ですが、臨時休診がございます。
休診日は『お知らせ』 からご確認いただくか, お電話でお問い合わせください.

金曜の午後は 関連病院へ出張し、院長が不在な日があります。院長が不在の際は旭川医科大学消化器内科からの出張医師が診療しております。また、金曜の午前、土曜は 院長と旭川医科大学消化器内科からの出張医師の2診体制を敷いている日があります。院長の診察を希望される方は, 来院後に予め申し出て頂くか、事前のご確認の上でのご来院をお願いいたします。

よくある質問〜 日常、よくご質問頂くことについて、下記にまとめています。

診察・診療に関してよくある質問

Q . 診察は予約制ですか? 直接受診してもみてくれますか?
Q . 受診当日に胃カメラは受けられますか?
Q .    かぜでかかっても見てくれますか? カメラ以外も診察してくれますか?
Q . 中学生なのですが診察は可能でしょうか?
Q. 小学生なのですが診察は可能でしょうか?
Q. 診察の年齢制限はありますか?
Q. 妊娠中ですが、診察は可能ですか?

Q. 精神科の薬剤をいくつか内服していますが、内視鏡検査はできますか?

Q. 健診で引っかかったんですが見てもらえますか?
Q. 人間ドックや健康診断はしていますか?特定健診はしていますか?
Q. 受診当日でできる検査は何がありますか?
Q. 結果の説明はどのようにしていますか?
Q. カード払いは対応していますか? 電子マネーは対応していますか?
Q. 「がんが心配です!」「年も年だし検査をうけたい!」「健診を受けたい」胃カメラ、大腸カメラをしてくれますか?
Q. 会計で『特定疾患療養管理料』という項目が今回から増えましたが、これはなんですか?
Q. 病院でもらった処方箋を持って行ったら有効期限切れでした・・・
Q. 『お金が払えないのですが・・・』、『保険証はありませんが・・・』
Q.  ネット予約ができませんが、電話で予約してもらえませんか?
Q.  急いで診察に向かいますが、受付時間を越えてしまいそうです。なんとか診察してもらえませんか?
Q.  本人が仕事で忙しいので受診できません。家族が伺いますので『代わりに薬をもらえますか?』
Q.  本人が仕事で忙しいので受診できません。家族が伺いますので『代わりに説明をきけますか?』
Q.  忙しいので『電話で結果を説明してくれますか?』『検査結果を郵送してくれますか?他でやってくれました。』
Q. 『~(がんなどの病気)が気になるので一緒に(腫瘍マーカーなどを)採血してくれませんか?』
Q. 『~で,~病院に通院中なのですが、通院を引き継げますか?

内視鏡検査に関すること

内視鏡検査・鎮静剤など
Q. 生理中、授乳中、妊娠中なのですが内視鏡は受けられますか?
Q. 透析中ですが内視鏡は受けられますか
Q. 胃カメラや大腸カメラと, 内視鏡って何が違いますか?

Q. 鎮静剤を用いた内視鏡(麻酔下のカメラ)とは何ですか?
Q. 鎮静剤・鎮痛剤を用いた内視鏡(麻酔下のカメラ)を使う時の注意はなんですか?
胃カメラ全般
Q. 胃カメラは誰でもうけられますか? 健康保険を使って受けられますか?
Q. 体調が悪いのですが、胃カメラしてくれますか?
Q. 他院で胃カメラして異常がないといわれましたが、薬をもらっても治りません。どうしたらよいですか?
大腸カメラ全般
Q. 大腸カメラはその日にできますか? 準備はどうしていますか?
Q. 大腸カメラは誰でもうけられますか? 健康保険を使って受けられますか?
Q. 認知症がある、認知症の疑いがある、あるいは認知機能が低下しているひとに、大腸カメラはしていますか?

 

病気に関すること

Q. ピロリ菌ってなんですか
Q. ピロリ菌がいるか心配になりました。ピロリ菌の検査だけ受けることはできますか?
Q. ピロリ菌がいるときはどのように治療するのですか?
Q. 風疹対策助成事業は扱っていますか? 風疹の抗体検査・ワクチン接種は受けられますか?
Q. 感染性腸炎と診断されましたが、職場に行ってもいいんでしょうか?

 

 Q1  診察は予約制ですか? 直接受診してもみてくれますか?

A. 直接来院いただいた場合は順番で診察しています。予約制と、順番制、両方に対応しています。

   直接来院いただいてかまいません。順番に診察させていただきます。
ただし、
予め予約を取られている方を優先しますので、症状に余裕がある場合は、WEBから予約を取って来院された方が、スムースに診察に入れます直接来院、診察を希望される場合はお時間に余裕を持ってお越し下さい
インターネット予約の方と、順番でお待ちいただいている方がいますので受付順番と、診察の順番は前後いたします。
(お電話での診察予約はお受けしていません。)ご予約はこちらから! インターネット予約受付

≪ 注意 ≫  
強烈な、急激な腹の痛み、血を大量に吐いている、黒い便がでてふらふらする、大量に真っ赤な血がお尻から出ている、などは緊急で入院・治療を要します。近くの救急病院を受診してください。


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 Q2 受診したその日に、胃カメラはうけられますか?

A. 予約枠が空いていれば可能ですが、空いていない場合は予約をお取りします。来院前の胃カメラ予約をお勧めします。

胃カメラは原則予約制です.
当院は胃カメラ・大腸カメラ検査を専門としており、じっくり十分な時間をかけて検査、診断を行い、その説明も時間を十分取り、納得・満足していただけるように、検査は原則予約制で対応しています。

胃カメラ予約は、16:00-17:00の間にTEL:0166-47-7140まで『胃カメラの予約希望』とご連絡ください。ただし、持病の状態によっては一度医師の診察が必要な場合がございますのでご了承ください。
持病の状態や内服薬がきちんと確認できた場合に限って、予約を承っています。この時間帯以外は診療で混雑しており、16:00-17:00に折り返しお電話で対応とさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。
検査枠が空いている場合に 当日の検査は可能なときもありますが、予め胃カメラ予約を取られている患者さんを優先するために、当日胃カメラを強く希望された場合は、長めの待ち時間が発生してしまったり、一度帰宅頂き、再度ご足労頂いています。予め予約を取られることをお勧めいたします。検査を受けた方が良いかわからない方は、受診の上、院長にお気軽にご相談ください。

なお、『健診胃カメラを受けたい』方は、胃カメラドック(自費診療となります)も当院では行っております。お気軽にご相談ください。”よくある質問” に戻る

 

 Q3 かぜでかかってもいいんでしょうか? 胃カメラ以外でも受診していいんですか?

A. ぜひお気軽に受診ください!内科の診察もしています。

当院は内視鏡専門病院ですが、あわせて” 総合内科専門医 “資格をもつ院長が、内科全般の診察も行っています。かぜや、高血圧/高脂血症/糖尿病/ 高尿酸血症など生活習慣病を初めとした、一般内科の診療は可能です。他の病気についてもその重症度、程度や、普段の通院先の病院からの紹介状などがあれば状態が把握しやすく、院長が診察・処方できる病気はより広がります。お気軽にご相談ください。

また、当院の診療できる疾患などについては『診療案内』も参照ください

専門領域の症状においては便秘や下痢、胸やけ、胃もたれなどの相談が得意です。『お薬をもらってもなかなか良くならない』胃もたれや下痢などで診察・相談に来られる方も多くおられます。お薬手帳を持参されることをお勧めします。また、『咳が続く、眠れない』→逆流性食道炎による酸逆流だった方や、『血糖値が急に悪化した』→膵臓の腫瘍が見つかった方、『胸が痛く肋間神経痛や過敏性腸症候群の疑いとされ、痛みが持続していると判断されていた』→内視鏡をすると大腸がんがあった方など、一見消化器に関連ない病気に見えても、その根本に病気が隠れていることがありますので、診察・検査を受けることが大切です。現代の医療では1病院、1人の医師がすべての領域を適切に診察するのは難しいのが事実ですが、その症状を楽にするために受診すべき病院や診療科を御案内することも重要と思いますので、院長の専門外の疾患も丁寧にご相談に乗り、今後どうしたほうが良いかアドバイスするように心がけています。


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 Q4  13歳なんですが、診察してもらえますか? 中学生ですが胃カメラできますか?

A. 当院は『高校生以上の患者さん』を診察対象とさせていただいております。

誠に恐れ入りますが中学生以下の患者さんは近隣の小児科もしくは内科にお問い合わせください。

特に中学生以下の患者さんのカメラ検査は注意を払って行う必要がありますため、当院では対応ができかねます。カメラが必要か小児科医師と協議・連携した上で『医師が多い病院、小児科がある・標榜している病院』でのカメラ検査を、行うのが望ましい、と考えており、これまでの勤務病院でも多くの医師と連携し、私がカメラ検査を担当してきました。逆に医師が私一人のこのクリニックではカメラはできないと考えています。『腹痛』などの原因は、カメラで見たら原因がすべてわかる、訳でもありません。15歳以下、中学生までは小児科と消化器内科をともに標榜している総合病院や、小児科専門のクリニックで症状についてご相談くださるようお願いしておりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

なお、強いお腹の痛みや、血を大量に吐いている・黒い便がでてふらふらする、大量に真っ赤な血がお尻から出ている、などは緊急で治療を要します。
当院は緊急対応・処置、入院治療はできませんため、強い症状がある場合はお近くの救急の病院を受診して下さい。


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 Q5. 生理中、授乳中、妊娠中なのですが内視鏡は受けられますか? 

A. 妊娠中の方、妊娠の可能性がある方はカメラ検査はしていません。授乳中は工夫すれば可能です。生理中は問題ありません。

妊娠中の胃カメラ・大腸カメラは行っていません。母体とお子さんの両方に影響を与えないよう検査を行う必要があり、産科の医師との連携が必須のためです。市内の総合病院などとご相談されるのが望ましいと考えています。

授乳中に内視鏡検査を行うことはできますが、授乳を中断する必要があります(検査後・薬剤投与後約24時間)。使用する薬剤や鎮静剤・鎮痛剤の有無により、授乳中断期間は異なります(乳汁中に薬剤が移行する時間があるためです)。授乳を中断しないでも受けられる胃カメラは『口から、局所麻酔なしでの胃カメラ』です。この場合は細径内視鏡を用いて極力苦痛に配慮して行います。受診時にご相談下さい。

生理中は、検査は可能です。

検査中や前後の対応や検査着などの不安についても当院スタッフはいつでもご相談を受けています。ご不安な点やご相談はいつでもご連絡下さい。”よくある質問” に戻る

 

 Q6. 透析中ですが内視鏡は受けられますか?  

A. 胃カメラはできます。大腸カメラは当院ではできません。

胃カメラが対応できますので、紹介状を持参いただいてご来院ください。普段の内服薬や治療の状況を把握し、検査する必要があります。
また、透析中の方の大腸カメラは当院はしていません。適切な病院をご紹介することは可能ですので、ご相談ください。”よくある質問” に戻る

Q7. 胃カメラや大腸カメラと, 内視鏡って何が違いますか?

A. カメラ と 内視鏡 は同じものを指します。

胃カメラと一般に呼ばれているものは胃内視鏡、上部内視鏡 (wikipediaにリンク) と同じ意味です。おなじく、大腸カメラと一般に呼ばれているものは大腸内視鏡、下部内視鏡 (wikipedia(大腸内視鏡)にリンク) と同じ意味です。

 


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 Q8. 大腸カメラはその日にできますか? 準備はどうしていますか?  

A. 大腸カメラ(全大腸観察)は前日からの準備が必須です。緊急大腸検査は腸の一部しかみえません

腸を隅々まで観察し、小さなポリープを見つけるには便をすべて出す ” 検査の前処置 ” が必要です。一般の大腸内視鏡検査では検査前に一度来院いただき、診察、検査薬処方などの説明をする必要があります。
来院当日にカメラする場合は、血便などの緊急に限ります。お尻から20-30cmほどのごく一部を診てきて、緊急の処置や入院が必要か、肛門部に限り病変がないかをみてくることはできます。

【大腸カメラ前の診察の内容】最短でも1時間程度かかります。

  1. 診察 :腹部X線で、腸管の流れが悪く、便が詰まっていないか(腸閉塞がないか)を確認します。さらに不整脈などがないか、心電図評価や、採血(感染症がないか・血液凝固能力に異常がないか)などが必要になります。
  2. 検査の前日の処置の説明をします :腸の中にある便を出す薬や、検査前の検査食、検査セットを購入いただき、前日から準備をします。準備の説明を看護師から行います。
    前日は大腸検査食(レトルト食、電子レンジで温めて食べます)を3食とっていただき、腸管内部の便を、「検査食からできた便」に入れ替えます。その上で、前日の夜に「下剤(ピコスルファート)」を内服し、腸管の動きを促進し前日までにたまっている便を一度出します。これにより、検査当日の腸の洗浄が 安全に行えるようになります。 前日の下剤を使わずに、便がたまっている状況で、検査当日の洗浄液を飲むと腸管に負担がかかり、傷や炎症が出来てしまったり、場合によっては腸が破裂(穿孔)するケースがあります。
    当日は「洗浄薬(モビプレップ・ビジクリア・マグコロールPなど)」で、腸の内部を洗浄します。
    前日の『検査食』と『下剤(ピコスルファート)』、当日の
    洗浄薬」は 必ずセットになっており、これを「検査前処置」と言います。
  3. 検査日・時間を決定します :当日決められなくても、後日に日程調節し、お電話頂き決定していくことも可能です

なお、当院は『症状はないけど(健診として)大腸カメラ検査を受けたい』という方に、大腸カメラのドック(自費診療となります)も行っております。お気軽にご相談ください。

 


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 Q9. 鎮静剤・鎮痛剤を用いた内視鏡(麻酔下のカメラ)とは何ですか? 

A. ”ぼーっ”としたり, 時に眠ってしまうような薬剤を使い, 苦しさを減らす薬剤を使った、内視鏡検査のことです

点滴の柔らかい針を血管に入れて、お薬を注射し苦痛を減らしてする内視鏡を指します。

検査のつらさ、痛みを減らす薬であり、前回の検査がつらかった方やお腹の手術(メスを入れた人は全員です。婦人科での手術も含みます)を受けたり、普段便秘がちの方に使用をお勧めします。
検査が楽になるのが大きなメリットです。『ぼーっとして、話しかけられていることはわかるがつらさはない』状態を目指して薬を使っていきますが、効果に個人差がありますので時に眠ってしまう人もいます。検査後は、必ず安静にして薬の効果が弱くなるまで休憩するのが必須となります。お時間には余裕を持って検査を受ける必要がありますが、一度使って検査を受けると、次からも希望する方が90%以上おられることから、楽な検査とされています

 


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 Q10. 鎮静剤・鎮痛剤を用いた内視鏡(麻酔下のカメラ)を使う時の注意はなんですか?

A. 送り迎えが必要です。運転は検査の後、翌日朝までできません。検査当日は仕事に戻るのは難しいです。

鎮静剤に耐えられる身体の状態かどうかは事前に診察、各種検査で判断し、持病や普段の元気さによっては使用できないことがあります。

鎮静剤をつかって内視鏡検査を受けたあとは、下記の注意が必要です

・当日1日(検査後15時間ほど)は お車やバイク、自転車の運転は禁じます。(注意力が低下し、運転障害になるためです)

お一人での帰宅などは控えて頂いており、送迎していただく方の確保・手配をお願いします。タクシーで1人で帰宅するのも極力お控えください。
帰宅後も出歩いたり、注意力を要する作業、高いところに登るなどの危険を伴う仕事はお控え下さい。

注意力、判断力が下がってしまい、ぼーっとするのが残る方がおられるため、上記に気をつける必要があります

検査後は、回復室で1時間お休みいただき、目が覚めて落ち着いたのちに、検査結果をお聞きいただいてからお帰りいただいております。安全上の観点からお車の運転を控えていただいております。検査後は1日注意力や判断力が低下してしまうことがありますので、お一人での道路を歩いて帰宅などは控えて頂いており、帰宅後も出歩いたり、注意力を要する作業、高いところに登るなどの危険を伴う仕事はお控え頂いています。送迎の手配などお願いいたします。また、お車を運転しての来院はくれぐれもご遠慮下さい(運転できません)

 


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 Q11. 健診で引っかかったんですが見てもらえますか? 

A. 内科 や 消化器内科 を受診するよう書かれている事項は対応できます。

“どういう症状を診察できますか” もご参照ください。

胸のレントゲン検査や、採血などの要精査の項目で ” 内科 “ の受診が必要と書かれたものは対応できます。この他に胃バリウム検査で異常を指摘された、ピロリ菌がいると言われた、便に血が混じった、脂肪肝と言われた、など  “消化器科”  はもちろんすべて対応可能です。一方、難しいのは『循環器科』へ受診するよう言われた項目や、『呼吸器科』へ受診するよう書かれた項目などは専門科を案内・紹介する場合がございます。

受診の際は必ず健診の結果通知書を持参し、事前に受付でご提示ください

 


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 Q12. 人間ドックや健康診断はしていますか? 特定健診、後期高齢者検診はしていますか?

A. 当院は 内視鏡に特化した ”消化管ドック”と、特定健診・後期高齢者健診を承っています 
ドックのご案内も参照ください

人間ドックはしていません(聴力測定・視力測定・眼底撮影などは行っておりません)
・一般的な健康診断は行っておりません
・検診としての胃カメラや大腸カメラを希望される患者さんが多いことから、 消化管ドック をしています。

『最近身の周りで ”胃がん”と診断された人が居る』

『”がん家系だから心配”』

『”一度も受けたことないから一度検査を受けたい”』

と言った方は多く来院されていますが、これらの場合は健康保険を使ってカメラ検査を受けられませんので、当院はそうした内視鏡検査希望の方に、ドックのカメラ検査でご対応をしております。消化管ドックでも ”つらくない” カメラ をめざしており、様々な工夫を凝らしています。安定剤・鎮痛剤も使用可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。
・後期高齢者健診、近隣市町村の特定健診は、当院で受けられます。他に大腸ガン検診(便潜血検査)や特定健診と合せたヘリコバクター・ピロリ検査も対応できます。


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 Q13. ピロリ菌って最近よく聴きますが、なんですか?

A. 胃にいる細菌で、がんや胃炎との関連が指摘されています。

ピロリ菌の感染は慢性胃炎を起こし、胃がんのリスクになっており、胃がんの原因になります。内視鏡検査を行ったときに、胃炎があり、ピロリ菌の感染を疑う場合に、ピロリ菌検査を行うのが保険診療でのピロリ菌の診断の流れです。またピロリ菌は親子(特に母子)間での感染が認められることがありますので、感染の有無だけでなく、内視鏡検査による胃炎の有無・程度の評価と胃がんの存在の有無を確認することが重要です。


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 Q14. ピロリ菌が心配です。検査だけ(採血)受けることはできますか?

A. 保険診療では、ピロリ菌の検査だけを行い内視鏡検査を省くことはできません。検診・ドック扱いで可能です。

 ピロリ菌の健康診断での検査は旭川市の対象の方は (旭川市HP参照。

1.20歳の方 (特定健診なしで受けられる)

2.国民健康保険加入者で  35歳、40歳、45歳、50歳、60歳、65歳、70歳の方(特定健診に追加で受ける)

になります。
5歳ごとのチャンスで、自己負担金は500円で ” ピロリ菌検査 “を受けられる様になりました。(平成30年10月から)

一方、例えば62歳の方が、ピロリ菌検査のみを受ける方法は、自費診療(人間ドック)になります。当院は自費でのピロリ菌検査にも対応しております。お気軽にお問い合わせください。病気のページ ”ヘリコバクター・ピロリ胃炎” もご参照ください。


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 Q15. ピロリ菌がいるときはどのように治療するのですか?

A. 胃カメラで胃がんがないことを確認ののち、治療に進みます。
検診や人間ドックでピロリ菌の感染があることがわかっている場合に、そのまま除菌治療することは現在ありません。まず胃のカメラ検査を行います。胃炎の有無と、潰瘍や胃がん、リンパ腫などの病気が胃に存在していないことを確認した後にピロリ菌の除菌治療を開始することが、極めて重要です。除菌治療前に胃がんがあるにも関わらず除菌治療だけを加えると、癌が進行するまで気づかないことが起こりえます。

また、除菌薬は3種類の薬剤の組み合わせになり、投与前には腎臓の機能に問題がないか、心機能、不整脈がないかを確認した上で胃カメラ検査後に、除菌の内服薬は1週間服用していただき、治療を行っていきます。当院はピロリ感染症認定医が除菌治療を行っています。また除菌治療後には、『胃がんにならなくなった!』と勘違いされる方もおられますが、これは大変危険です。除菌治療後にも低い確率ではありますが、胃がんの出現は起こりえるためです。早期胃がんの内に発見し、治療を受けることがなにより重要ですので、胃の健康状態のチェックのため、除菌治療を受けた後も定期的な胃カメラ検査や健診を継続して受けることが大切です。

この他、ヘリコバクター・ピロリ胃炎に関するQ&Aはこちら


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 Q16. 受診当日でできる検査は何がありますか?

A. 採血、尿検査、レントゲン検査、エコー、内視鏡があります。関連病院と連携しCT検査(予約制)ができます。

症状に合わせて、採血検査や尿検査、レントゲン検査、インフルエンザ検査を行えます。他に胃カメラ、大腸カメラ検査はもちろんのこと、超音波検査(エコー)を備えておりますので、腹部の症状(消化管/胆のう/膵臓/肝臓など)、骨盤部(前立腺/卵巣/腹水など)のチェックが可能です。
エコーでも観察が難しい場合は、旭川ペインクリニック病院のCT検査予約がとれます。CTの結果は放射線科医師の協力をいただき読影していただいておりますので、院内で画像を見ながら説明が受けられます。


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 Q17. 結果の説明はどのようにしていますか?

A. 結果は画面を見ながら聞くことができます。内視鏡検査は説明用紙を全員にお渡ししています。
検査結果は院内機器と電子カルテがすべてファイリングシステムで連結していますので、即時結果がわかり次第お伝えします。
当院は特に『わかりやすい説明』を心がけておりますので、内視鏡画像、X線やCTの画像、エコーの画像などはすべて閲覧しながら結果を聞けるようになっております。
特に内視鏡検査は検査後、写真を含めた説明用紙を皆さんにお渡ししており、好評です。

現在、病状説明もわかりやすさを心掛け、ipadを用いてわかりやすい説明を開始しています (2019 4月より)

診察室の様子です


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 Q18. 精神科の薬剤をいくつか内服していますが、内視鏡検査はできますか?

A. 胃カメラはほとんどの場合可能です。大腸カメラは総合病院でお受けになることをお勧めし紹介しています

当院は院長が医師1人で診察しており、パニックなどの発作を起こす可能性がある場合当院で検査は困難です。病状がわからない場合は当院では薬剤の種類・数を確認の上、対応できるか判断しており、平素の状態がわからない場合は精神科を併設する病院での検査をお勧めしています。

胃カメラは朝の内服薬を継続したまま検査ができるため、多くの場合は対応できますが、これも平素の病状次第です。検査の安全のため、かかりつけの精神科より紹介状を頂いてきていたくことをお願いしております。

大腸カメラは前処置で洗浄液を内服するため、薬剤の効果は半減します。そのため、発作などを起こしやすくなるため当院は大腸カメラはお受けしていません。ご了承下さい。

 


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 Q19. カード決済・電子マネーは対応していますか?

A. 2019年7月現在、未対応です。現金でのお支払いのみになります

当院はカード決済、電子マネーは現時点で導入していません。現金のみでのお支払いになります。ご了承ください


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 Q20. がんが心配です!胃カメラ・大腸カメラをしてくれますか?

A. 身体の不調や、症状があるときに限り、カメラ検査をおすすめし、原因を確定・治療します。

心配なお気持ちは大変よくわかります。
しかし、症状がなく、病気もなく、検査する(心配だ!も含まれます)ことは健康診断と同じ扱いになります。

健康診断は保険を使って受けることはできません。それ故「人間ドック(健康診断)」を取り扱う病院があるわけです。無症状の人、心配な人は「がん健診」や「人間ドック」に入って全身見てもらうことをおすすめされるのは、保険診療の制限がかかっているからです。通常、クリニックはどこも「保険医療機関」です。医師は「保険医」の資格を使い『保険医療養担当規則』を守って、患者さんの診察・治療を、保険診療で行います。この「療養担当規則」の第20条には、健康診断の禁止:健康診断は、療養の給付の対象として行ってはならない。 と銘記されています。健康診断目的の検査や、症状がないのに検査することは、禁止されている事になります。加入している保険(国民保険、社会保険など)から何割かの負担額を支払っていただいて、患者さんの自己負担が少なくなっているのが保険診療であり、日本の素晴らしい制度です。上記の保険診療のルールの中で保険医(通常の保険がきく病院はすべて)は患者さんの治療をしておりますので、ご理解ください。

そのため、症状はないけど胃カメラを受けておきたい!という診療は保険が適用されません。当院は 消化管ドック でカメラを扱っていますので、案内しております。痛みや胃もたれ・便秘などの症状は一切なく、カメラだけを(健診で/ガンが心配だから/そろそろ年だから)受けたい、という場合は保険は使えず、「消化管ドック」でのドック内視鏡を受けていただくことになりますので、症状があるかは診察中に必ず申し出てください。

なお、症状がなくても、例えば、がんの治療歴や、ポリープの治療歴がある人や、以前病名を言われている人は適用になることがあります。そのため、これまでの健診結果を持参いただくことや、紹介状を持参いただくこと、検査結果・説明用紙を持参いただくことが大変重要になります。
円滑な診療のために是非ご協力下さい。

また、国民健康保険の加入者の方は、こうした心配に対応するために「がん検診」があります。手近なところで、がん検診を受けることもとても大切なことです。是非ご検討ください。

参考:「保険診療の理解のために(厚生労働省のHP)のp12」をご参照ください。

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 Q21. 『特定疾患療養管理料』という項目はなんですか?

A. 特定の病気・病名、状態(「特定疾患」)に当たる患者さんに、生活や薬、栄養や食生活、検査の必要性などの説明をしたり、注意点をお伝えした場合にいただく費用です

明細書に「特定疾患療養管理料」という費用が計上されている患者さんから、「何に対する費用なのかわからない」「急に増えた」とお電話でお問い合わせいただくことがあります。「特定疾患療養管理料」は、特定の病名、状態に当たる患者さんに、「薬のことや、運動・生活のこと、栄養、食事の取り方などで説明を行ったり、検査の必要性について説明を行った場合などの ”管理” を行った」ときに算定いたします。
実際の診察では、症状、検査結果の説明と、療養上の説明はほぼ一緒に行われ、診察と指導・管理の違いがわかりにくいのだと理解しています。

「特定疾患」は ”国が指定している病気”です。これには「がん」をはじめ「高血圧症」「糖尿病」「高脂血症・高コレステロール血症」、「脂肪肝」や「慢性胃炎」「胃・十二指腸潰瘍、胃・十二指腸潰瘍瘢痕」など、治療に長い期間を要する慢性的な病気が定められています。特に内科・消化器内科は特定疾患の条件に当てはまる患者さんがとても多いのです。「特定疾患療養管理料」は、こうした病気・状態で通院中の患者さんに
「日常生活で気をつけること」
「今後の検査などをどのように受けるべきか」
「食生活や生活の注意点」
を説明、指導したり、疾患の状態を安定化させるための行為を行い、疾患を管理したことに対しての費用となります。
すなわち医師から、食事や、嗜好品、普段の生活の注意点などや検査のタイミング、次回の検査や診療方針について説明を受けたことは「管理(指導)」となります。たとえば・・・


・次の胃カメラの時期は・・・
・胃カメラかバリウムは受けることを・・・
・就寝直前の食事は・・・、タバコは・・・、ストレスは・・・
・体重の管理のめやすは・・・
・内服薬は飲み忘れないでください

 

などは慢性胃炎(ピロリ菌など)、胃潰瘍瘢痕のある人や、他特定疾患の管理の例になります。わかりやすい説明を心がけておりますので、不明な点がございましたら診察中に是非ご質問くだされば幸いです。


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 Q22. 病院でもらった処方箋を持って行ったら有効期限切れでした・・・

A. 処方箋の有効期限は4日間です

処方箋の有効期限医療機関はすべて共通で4日間です。発行日を含めて4日で、日曜や祝日も4日には含みます(連休の際はご注意ください)
有効期限が過ぎた処方箋は、原則は病院で再発行する手続きが必要となります。日数には十分ご注意下さい。
(有効期限は「病状が変わっていることもある」ため4日と一般に設定されています) 


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 Q23. 『お金が払えないのですが・・・』、『保険証がありません・・・』

A. 無料低額診療 という制度がございます。

症状があり、大変お困りになって受診されておられる患者さんはおります。
保険証がない場合は診療後、一般に3割の医療費負担となっているものが、全額負担となります。

旭川市の無料低額診療制度(旭川市役所のHPが開きます) というものがあり、以下はHPよりの抜粋です。

  経済的な理由により医療費の支払いが困難である方に、お身体の状態や生活状況などを伺い、必要と認められた場合に病院を受診された場合の自己負担金又は一部負担金について減額又は免除するものです。無料低額診療事業を利用されたい方は、道北勤医協一条通病院又は道北勤医協一条クリニック(新しいウインドウが開きます)に直接ご相談ください。(旭川市HPより)

旭川市で指定を受けているのが上記2医院ですので、当院では上記のごとく、ご相談いただくことをお勧めしています。


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 Q24. ( 男性 )風疹対策助成事業は扱っていますか? 検査・ワクチンは受けられますか?

A.   “昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対する風しんの追加的対策 (旭川市HP、新しいウィンドウで開きます)“ を実施しています。対象の方以外は自費での対応となります。

当院は2019年7月から上記事業の実施期間として認定されました。本事業で摂取するのは麻しん風しん混合ワクチン となります。
対象の方は条件がありますので、不明な場合は上記のリンク先の旭川市HPをご覧頂き、旭川市保健所の健康推進課保健予防係 へお問い合わせ下さい。なお、当院は 1.妊娠を希望する女性 や 2.妊娠を希望する女性の 夫(妊婦の夫を含む)など 同居している方(婚姻関係は問いません)への“ 風しん対策助成事業” (新しいウィンドウで開きます) ”  (2020年3月31日で終了)は対応施設とはなっておりません。

“ 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性に対する風しんの追加的対策 (新しいウィンドウで開きます)

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性が対象となります。希望される男性の方は”クーポン券”を持参し、受診してください。クーポンが届いていないなどありましたら詳細は上記、リンク先の旭川市HP をご覧頂き、ご確認をお願いいたします。

持ち物

【風疹抗体の採血検査実施時】料金は無料です (1)クーポン券  (2)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)が必要です。
【ワクチンの接種時 ※ 麻しん風しん混合ワクチンを接種します。】(抗体検査の結果、予防接種を受けることになった方のみ)料金は無料です。 (1)クーポン券  (2)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等) (3) 抗体検査結果通知 がいずれも必要です。

注意事項(予防接種を受ける方)※ 麻しん風しん混合ワクチンを接種します。
・ワクチンは接種してから2か月間は避妊が必要です。
・本ワクチン接種前にインフルエンザ等の不活化ワクチン接種を受けた場合は1週間空けてください
・ウイルス性疾患に罹った場合は、疾患により治癒後1~4週間空ける必要があります。詳しくはご相談ください。
・この予防接種による健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けられる場合があります。


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 Q25. 胃カメラは誰でも受けられますか? 健康保険を使ってうけられますか?

A. 誰でも希望で受けられる訳ではありません。健康保険が使える(1−3割負担のみ)かは条件があります

『胃がんが気になるから』そろそろ検査を受けておきたい、症状は全くないと来院される方が数多くおられますが、この場合の適応になるのは、胃 ”カメラ” ではなく、がん検診(旭川市HP) です。胃においては『がん検診』でバリウム検査を受け、要精査となり病院受診の指示がでている場合、胃カメラの適応となるのが通常の流れです。がん検診は40歳以上で毎年受けられていることが重要です。

健康保険を使った胃カメラ(保険診療)がうけられるかどうかは、『胃がんや胃炎・食道炎などを疑う症状がある場合』のみです。胸焼けや胃もたれ、腹痛などの症状が有る場合に原因を調べるために検査が必要と判断され、保険が適用されます
なお、医師が胃カメラ検査の必要性はないと判断した上で患者さんが希望をして胃カメラ検査を実施する場合は自費になります。
保険適用をされた胃カメラ検査の金額は料金表をご確認ください。
なお、消化管ドックでの胃カメラは「健診」ですので制限はありません。希望があるかたはどなたでも検査が可能です。検査の方法は共通です。


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 Q26. 体調が悪いのですが、胃カメラは受けられますか? 

A. のどの痛みが強いなどがなければ可能です。

胃カメラを予約されている方で、検査までに風邪を引いてしまった場合もあると思います。咳やのどの痛みがひどい場合は日を改めた方がよい場合もありますが、ほとんどの場合は検査は可能です。ご心配な場合は検査前にお申し出ください。痛みの部位をカメラが通過後は一時的に痛みが強まるケースがありますが、その場合はトローチの服用などで数日で改善することがほとんどです。

また、初診で来院され、身体の具合が悪いから胃カメラを受けたい、という方もおられます。この場合は、医師が胃カメラをすべきかどうか判断の上、必要時に奨めます。原因となる病気を見つけるために胃カメラが必要と判断した場合に、胃カメラをお勧めいたします。
下記は参考までにしばしばある例です
・体重が減ったので胃カメラを受けたい → 全身の病気(甲状腺など)
・お腹がキリキリするから胃だと思う  → 便秘・宿便貯留
・食後に痛みがあるから胃だと思う   → 胆嚢の石が食事で発作を起こしている(胆石発作)
こうした場合は胃カメラをしても原因には到達できません。胃カメラが必要か判断するのが『診察』になります。


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 Q27. 他院で胃カメラして異常はないと言われましたが、薬をもらっても治りません。どうしたらいいですか? 

A. 受けられた検査の内容がわかる資料・説明書などをご持参の上、受診下さい。

まずは『処方頂いている先生とよくご相談頂く』のが大切と考えます。薬を数日飲まないと改善しない場合もございますし、他の疾患の可能性をすでに考えながら診療されておられる場合もあります。
こうした状態で当院に受診される方も多いのですが、その場合最低限「お薬手帳」「検査の結果がきちんとわかる資料・説明書」などが必須になります。何度も同じ検査を行わないために、これまでに受けられた検査の内容を正確に把握する必要があります。把握できない場合は再度検査をお勧めすることとなりますため、是非ご協力をお願いいたします。


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 Q. 大腸カメラは誰でもうけられますか? 健康保険を使って受けられますか?

A. 大腸に病気がある可能性がある場合に受けられます。健康保険が使える(1−3割負担のみ)かは条件があります

Q20.「がんが心配です!胃カメラ大腸カメラをしてくれますか?」もご参考にしてください。

『症状は全くない』が、『大腸がんが気になるから』そろそろ大腸検査を受けておきたい、と来院される方が数多くおられます。この場合は、がん検診(旭川市HP)が適応です。大腸癌の便潜血反応検査は40歳以上で毎年受けられていることが重要です。『がん検診』で便に陽性反応がでる(血がでている)場合に大腸カメラの適応となります。他には便秘や腹痛などのお腹の症状や、便が赤いなどの症状がある場合は健康保険を使った大腸カメラ(保険診療)がうけられます。
いくつか条件がありますので、検査の希望の方は受診し、診察の際に医師に相談してください。

なお、医師が大腸内視鏡検査の必要性はないと判断した上で患者さんが希望をして大腸内視鏡検査を実施する場合は自費になります。
保険適用をされた大腸内視鏡検査の金額は料金表をご確認ください。
なお、消化管ドックでの大腸カメラは「健診」ですので制限はなく、希望があるかたはどなたでも検査が可能です。検査の方法は共通です。
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 Q. 認知症がある(疑いも含む)、認知力が低下しているひとの大腸カメラはできますか? 

A. 対応しておりません。

大腸カメラの準備の『前処置』が難しかったり、検査前後も指示に従い協力していただく場面が多いことから当院では行っていません。ご家族や、看護師が介助したとしても前処置の薬剤の「味」や「量」がネックで飲めない場合・吐いてしまう場合も多いです。入院していただいて人手、看護の手が多い状況でも困難な場合が多く、クリニック内での対応は難しいのが実際です。ご了承ください。
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 Q. ネット予約のやり方がわかりません。電話で診察予約をいれてくれませんか? 

A. 電話での「診察予約」は承っておりません。『胃カメラの電話予約』のみ対応しております。

受付にお電話で「ネットからの予約の仕方はわからないから、電話で予約を入れてくれませんか?」とのお電話も頂くことがございますが、電話での初診の診察予約は承っておりません。受付は「来院されている、予約を取られている患者さんの対応」を優先させていただいております。
事前の問診などが必要なため、胃カメラに限ってお電話で予約を承っておりますが、こちらも16−17時までの間のみの対応とさせていただいております。なおこちらも今後ネット予約に移行いたしますので、予めご了承ください。
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 Q. 診察の年齢制限はありますか? 

A. 当院は高校生以上(15歳以上)を対象としています。

大変申し訳ございませんが、当院は高校生以上(15歳以上)を診療対象としています。誠に恐れ入りますが近隣の小児科もしくは内科にお問い合わせ、受診されてください。
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 Q. 感染性腸炎と診断されましたが、職場に出てもいいんでしょうか?

A. 会社規定で対応がそれぞれ異なります。職場とご相談ください

出勤停止とするか否かは、職場・会社規定で決定される事になります。職場とご相談ください。当院では診断書を書くことが可能です。
なお「ノロウイルス」の検査は保険診療では年齢制限(厚生労働省HP)があり、かつ、ノロウイルスに感染していても陽性とならない場合があるため、余りお勧めする検査では有りません。確実な検査方法は、RT-PCR法、リアルタイムPCR法などの遺伝子を検出する方法ですが、保険外診療であり、食中毒や集団感染の原因究明などの目的で、行政機関や研究機関等で行われます。


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 Q. 妊娠中なのですが診察は可能ですか?

A. 当院は対応しておりません。

妊娠中は母体・お子さんの状態を把握した上で産科医と緊密に連携して、消化器内科が診察するのが望ましいと考えております。産科への受診や産科・消化器科のある総合病院への受診を当院ではお勧めいたします。

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 Q. 小学生なのですが診察は可能ですか?

A. 対応しておりません。

小児科に相当する年齢の患者さん(0−15歳未満まで)は当院医師は診察が難しいです。恐れ入りますが、近隣の小児科・内科の先生とご相談ください。
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 Q. 急いで向かっているんですが、受付時間を越えてしまいそうです・・・。 

A. 大変申し訳ございませんが、後日の来院をお願いしています。

17:00を越えた受付になってしまう場合は、仮に時間内で予約を取られている患者さんであっても後日の来院になるよう、調節、ネット予約を再度取っていただくようお願いいたします。予めご了承ください。
なお、夜間の急な症状は 北海道救急医療情報案内センターで案内しておりますため、一般電話からは 電話番号(フリーダイヤル)0120-20-8699、携帯電話とPHSからは 電話番号 011-221-8699にご相談ください。
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 Q. 本人が忙しいので、家族が伺います。『代わりに薬をもらえますか?』『代わりに検査結果など、説明をきけますか?』

A. 本人が来られず、家族に処方を渡すことはできません。

病院・クリニックはすべて法律で定められた”医師法”に従って、診療しており、当院も例外ではありません。
医師法 第20条では『医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書、若しくは処方箋を交付してはならない。』と明記されています。つまり、診察なしで薬を出すことはできません

医師が法に違反してしまうので、ご理解ください。
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 Q. 本人が忙しいので、家族が伺って『代わりに検査結果など、説明をきけますか?』

A. 代理の方への病状説明は対応していません

個人情報保護法に乗っ取った対応を心がけており、当院は病状の説明・検査結果の説明は御本人に限定しています。代理の方への病状説明は行っておりませんので、ご了承ください。”よくある質問” に戻る

 

 Q. 忙しいので、『電話で検査結果を説明してくれますか?』、『検査結果を郵送してくれますか? 他ではやってくれました。』

A. 当院は電話、オンライン(インターネット)診療、検査結果の郵送は行っていません

お電話での検査結果、病状の説明は『電話診察』に相当します(通常電話再診料がかかります)。当院では医師からの電話での説明はほぼ院長の1診体制のため、診療が滞ってしまうことから
対応しておりません。
また、オンライン診療についても問い合わせをいただくことがあります。2018年4月に保険が適用されるようになっており、ビデオ通話などで離れた場所にいる患者さんの診察・診断、薬の処方を行うことを指しますが、こちらも現状対応しておりません。
検査結果の郵送は当院は行って居ません。一見簡単に見える採血結果説明も、結果がそのまま手元に来ると判断が難しいことは多々あるためです。こちらもご理解のほどお願いいたします。”よくある質問” に戻る

 

 Q. ○○○○(胃癌、大腸癌、B型肝炎、C型肝炎 など) が気になるので、採血で調べてくれませんか?

A. 診察したあとに医師の判断で採血しますが、保険を使った診療で「できない採血・検査」はあります。すべて制限無くみれるわけではありません。

たとえば、腫瘍マーカーを 『癌があるかもしれないから』採血で確認することはできません。(保険を使ってはできません、人間ドックでは制限はなく、自己負担で採血はできます)
腫瘍マーカーは、がんを診断するのには使わないものであり、癌の手術後の効果や、癌に対する抗癌剤の効果を見たり、手術などで診断が確定した人で癌が再発してこないか、監視するために使われるという原則があるため、そのようなルールがしかれているため、と考えられます。
このように一見単純な採血という検査も病状に合せて、幾種類もある採血項目をソムリエのように選択しておりますので、保険を使った診療では『希望があればすべて検査できる』のではありません。
『保険診療のルール』があって、それに則って医師が診察しています。場合によって「人間ドックなどでの検査」をお勧めすることもあります。ご了承ください

 

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 Q. 『~で通院中なのですが、処方を引き継げますか? 見てもらえますか?

A. 他院にかかりつけの場合は、ご相談いただいて紹介状をいただいてくるのが望ましいです

たとえば、『気管支喘息ですが、診療を引き継げますか?』、『痔核があるのですが、見てもらえますか?』 など多くのお問い合わせをいただいています。直接診察時にご相談いただいてもかまいませんが、原則『紹介状を持参してきていただく』のが望ましいです。お薬手帳をみるだけでは、診療内容が読み取れるものとそうでないものがあり、検査などを再度やりなおす必要がでてくる場合もあります。
例に挙げた病気なども院長は「重症度、程度によりますので、紹介状をいただいてきてください」とお答えしています。院長が専門としている消化器内科の疾患であっても、診療をそのまま引き継げる場合と、大きな病院で無いと診療継続できない病気とがあります。なお、一般内科(高血圧、高脂血症、高尿酸血症、糖尿病(インスリン使用除く))も通院対応はおおむね可能ですが、やはり紹介状があるほうが医師・患者双方にとってメリットが大きいと考えています。


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 Q. test 

A. test

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交通のご案内

バスでご来院の場合
道北バス 81番 層雲峡線
630番 高砂台・永山2条線
667番 旭台・永山2条線 にご乗車いただき【 永山2条4丁目 】 停留所 で降車してください。
乗用車、タクシー でご来院の場合
国道39号線(大雪国道)を当麻町へ向かって走り、右手にございます。北洋銀行 永山中央支店の隣です。
 【 駐 車 場 】
病院の裏に約30台の駐車が可能な駐車場があります。
病院地図

 

 

病院内設備

  • 安定剤による痛みの少ない内視鏡(麻酔下内視鏡、鎮静・鎮痛剤を用います。
  • 胃内視鏡(鼻・口)
    (FUJIFILM社製)
  • 大腸内視鏡
    (FUJIFILM社製)
  • 高周波焼灼電気メス装置
    (オリンパス社製)
  • 高レベル内視鏡洗滌消毒装置
    (FUJIFILM社製)
  • 高圧蒸気滅菌装置
    (湯山製作所社製)
  • レントゲン撮影装置、CR画像装置
    (永山ペインクリニックと共用です。)
  • デジタル超音波診断装置
    (コニカミノルタ社製)
  • 電子カルテシステム
    (ユヤマ社製、BrainBox)
  • 画像ファイリング装置
    (EV Insite PSP社製:健光会 旭川ペインクリニックとネットワークで接続されています。)
  • 全自動血球計数装置:採血結果がその場で迅速に出ます。
  • 院内採血機器
    (富士ドライケムNX500:FUJIFILM社製):採血結果がその場で迅速に出ます。
  • デンシトメトリー分析装置
    (富士ドライケム IMMUNO AG1):インフルエンザウイルス測定も迅速です
  • 解析付心電図検査装置
  • 肺機能スパイロ測定装置
  • AED装置
  • SPO2血液酸素飽和濃度測定器
を備えております。
CT検査は『健光会 旭川ペインクリニック病院』での検査が可能です。
CTの写真はすぐに確認できますので、迅速な対応が可能です。

 

 

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